幻をゲット!!公開された当時、園監督の新作パンフレットが手に入らないらしいという噂が主演の男性のファンが買い占めているらしいと(あくまで噂です)いったい彼は誰なんだ?全く知らない俳優だけど、テレビですら見たことない俳優だけどそんなに人気があるのか?ジャニーズなのか?と懐かしい思い出です。
ビフォア・ミッドナイト一緒に行った旦那いわく「人生で一番退屈な映画だった」そうな(笑)でも、彼は始まってから直ぐほぼ最後あたりまでず―っと寝てたんだけどもね。サンライズ(1995年)、サンセット(2004年)、そして待ちに待ってた最終章 ミッドナイトアドリブのような怒涛の会話は一字一句練り上げられた脚本によるもの、というお化けムービーまぁ旦那には一生かかってもこの作品の魅力は判るまいさ(笑)
嘆きのピエタやっと観れた(DVDで)簡単に言えば復讐劇なんだけども単純に相手を殺して復讐するなんてことを考えないのが鬼才たるところ。凄く宗教的な匂いのする映画だった。主人公の女は<神>で極悪非道な男が その<神>の導きによって自らが犯したとてつもない罪にさいなまれ命を絶つことになるわけ。どうゆう導きかがこの作品の見どころ。好きな監督ベスト5に入れちゃうほど好き。韓国の鬼才、天才、キム・ギドク。観終わった後に不快感でいっぱいになるのが作品の特徴(笑)とにかくどれもこれもラストシーンが素晴らしい。もちろん今作も。既に韓国の映画祭でお披露目された新作は本国では上映禁止になるかもしれないといわれるほどの問題作だとか。夫の浮気により狂乱した妻が長男を去勢するっていう、なんか、阿部定みたいな話なんだって。然もセリフ無しって、いまだ日本公開は未定。観たい観たい観たい。