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よそじですけどなにか

たぶん、映画ブログ


90年代を代表するアーチストだった。





アムロさんとの共演っていう話題を知って久しぶりに聴いてみたり。
今聴いても全く色褪せないゎ。

女性アーチストはクールでなければいけない、
個人的にはドライな感じが好きだけど
間違っても男に媚びるアイドル笑顔だけは絶対に使ってはいけない、
ちょっとゲス いくらいでも悪くないかな
な~んて思うのです....










観てきました。

 


病気の母親を男3人でリヤカーを引いて山奥へ疎開させる
ただそれだけの
限りなくシンプルな話(つまりはロードムービー)なのだけど
これがねー 驚くほど素晴らしい出来なのです。
セリフもほとんどなくて、
3人がずっとリヤカーを引いてる絵ずらが延々と続くのに全く飽きない
アニメーション作家ならではの面白いカメラアングルや恐るべき長回し、
大女優田中裕子の最大の見せ場でカメラが寄ってきて
田中裕子のアップになるのか、とおもいきや、
鼻水出して泣いてる加瀬亮のアップを持ってくる、このカルト感に惚れた。

跳ねたドロで汚れた母の顔を恵介が丁寧に拭くシーンにおもわず涙が・・・・。
(ここ タップリ時間かけてるんだけど)
誰も泣いてないし、確かに泣くポイントじゃないんだけど
どうしようもなくボロボロボロボロって。
天才・木下恵介のもたらすものなんだろうか?
優しいだけじゃない、アナーキーさも兼ね備えた90分。小さな大傑作。


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(雑誌EYESCREAMより)



ツイッターでこの作品(松竹)のプロデューサーらしき人が
客が入らないという事で嘆いてらしてて、ちょっとイラッとした。

このPさん、愛してないよ、この作品を。
松竹、という大きな会社の一社員として事務的に仕事をしているとしか思えない。
1つの作品を宝物のように感じて
その宝物を一人でも多くの人の目に留まるにはどうすればいいのか
そうゆう事をあーだこーだ考えるのが P の仕事だろうに。

そもそも、
こうゆう小さな作品をシネコンのような場所で上映することにも少し疑問を感じる。
映画館も作品を表現するうえで重要な小道具、
だからこそ <似合う場所>が必要だと思うのだけどね・・・

傑作なのに映画館に人が入らないっていうだけで潰されちゃうなんて
哀しいなぁー。残念だなぁー。











倉庫の片づけをしていたら出てきた。


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2000年発売の雑誌で、
金城武が真ん中にどーんってのが気に入らなかった(笑)

この雑誌の発売 1か月後トニーさん [花様年華] でカンヌで主演男優賞を取ったのよねー。
まさにノリにノッてる30代後半の最も魅力的だった時代のトニー
良いゎー


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懐かしいー


グランドマスター、3日に観賞のムビチケ買って、
いよいよ、カーウァイ、トニーの9年ぶりのコラボを堪能できる準備が整った。
観た人たちのツイッター評を読んだけどあまり評判が良ろしゅうない。
映像は美しが何を言いたいのかさっぱりわからない、らしい。

偉大なるヴィジュアリストであるウォン・カーウァイ
彼の作品ってのはね
まさにブルース・リーのごとくDon't Think、Feel !!
考えるんじゃなくて感じるものなんだょん。
そもそも撮る段階で台本も無いわけだし、
でも今の若い人達にはそうゆうのって退屈なのかもしれないなぁ。

そして、
トニー・レオンの魅力を世界一知り尽くしている男でもある。
そんな二人のコラボは
年齢的にも、これが最後なのではないかと思ってて。
きっとオープニングが始まった時点で泣いてるなワタシ。






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単純に映画関係者が選ぶ<お洒落な>っていうのとは違い
ファッション界に携わる人たちが選んでるところが目からウロコ。
髪形とか、アクセサリーとか、トレンチコートの着こなし、スーツ姿の美しさ、
その時代時代のファッショントレンドがどう表現されているか、だったり、
映画雑誌のそれとは違う種類が並ぶ面白さっていうのかな。永久保存版。