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よそじですけどなにか

たぶん、映画ブログ



ライク・サムワン・イン・ラブ

去年公開された作品なのだけど映画館で観ることができず
今年発売されたDVDでの鑑賞


社会的地位のある老人がデートクラブの女の子を自宅に呼ぶという行為によって訪れる恐怖
そしてあの素晴らしいラストシーンへ。





キアロスタミの作品を字幕なしで観れる(たぶん最初で最後)という喜び
そして加瀬亮。
彼が演じるノリアキは絶品です。ほんとに怖いの。じわっとくるの。


ちなみに2013年に出会った最高の10本は

ライク・サムワン・イン・ラブ
NINIFUNI
愛・アムール
ミヒャエル
こっぴどい猫
夢売るふたり
わたしたちの宣戦布告
ル・アーブルの靴磨き
気狂いピエロの決闘
コーマン帝国


偶然だけど全て監督のオリジナル脚本。




メリークリスマス







いろんな意味で
なんとも切なくて悲しい歌よねー

当時はジョージ・マイケルがゲイだなんて微塵も思っていなかった
いや、ちょっと思ってた
いや、かなり怪しかった


メリークリスマスです




「なぜ君だったのかおしえてやろうか」
「もてなそうだから」










……


終わってしまった。楽しめました。