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熊野の筆の里工房で北大路魯山人展をやっていたので、本物が見られるってすごいから見に行きました。
旦那様と息子ちゃんと入ったのに私だけが見ていました。二人は何か隅っこで遊んでいたなー。
息子ちゃんと焼き物について、語り合いながら鑑賞できる日がくるといいなー。
旦那様は仕方ない。
北大路魯山人の焼き物は味わいが深い。
サラリと描かれた絵のセンスのよさ。
器は料理の着物である
名言のひとつ。
日本料理はそうですよね。備前焼や、織部私も大好きです。
かけさせたくないから使わないでいるのだけど、もったいないよね。
みんな彼のうつしをしている。
私が偶然購入していた鉢もそう。
本物がありましたけど、やはり佇まいが違う。

この人が実際に旦那様だったら非常に大変だと思うけど、少しでもうちの旦那様にもあれば、会話も楽しいのに…。
帰りは、彼の大好きなお好み焼きを食べました。ラーメン、お好み焼き、焼き肉三大好きな食べ物。男の人はすきだよねー。

