ジャージのズボンを逆に履いてコンビニに行ってしまった僕ですパー
平成15年、青森県で第5回冬季アジア競技大会が開催されました。
その記念に造幣局から記念銀貨の発売がありました。
額面は千円ですが、純銀製なのでプレミアム販売価格6000円でした。

このコイン、日本で初のカラーコインなる、お金の一部分に、色が装飾されているコインなのです。
そして、発行枚数も限定5万枚。
そりゃ人気でますよ音符

現在、オークションでは、45000~50000円で取り引きされてますお金

どこで高値が付くかわからないものですねアップ
kubotak2さんのブログ-20091220224425.jpg
肉まん食べ過ぎた僕です満
皆さんは昭和62年の50円玉が77万5千枚しか製造されてなく、市場にも通常流通してないため、高値になっているのはご存知ですか!?
日本貨幣カタログの価格表には、8000~20000円の値が付いています。実際、製造はされてるのに流通してないってど~ゆ~事!?なんて思いますよねあせる
確かに銀行を通しての市場流通はしてないんですが、造幣局発行のミントセット・プルーフセットの販売で流通してるんですよお金
ちなみに平成21年度の50円玉の製造枚数は、60万5千枚の予定ですビックリマークこれって高値が付く予感…ニコニコ
鼻水ズルズルな僕ですパー 記念コインをこよなく愛する僕が最近興味アリアリなのは…、今年の春先に造幣局から発売予定の〔地方自治60年記念千円銀貨・高知県〕です。このコイン、デザインが坂本龍馬の肖像画じゃないですかビックリマークこりゃマニアにはたまらない代物です満 コインマニアな皆さんは興味沸きません!?