昨日の記事でポグロムについても触れて多くのユダヤ人が逃げた話もしたけど、戦うことを決意したユダヤ人もいたわけです
それが共産党って奴ですw
え?って思うかもしれないけどw
カール・マルクスは有名だと思います
実はロスチャイルドと関係の深いユダヤ人です
ユダヤ差別が何で起こるかというと、世界に国ってあるものがあるからだって考えで、世界中で革命起こして国家というものを無くしてしまえばユダヤ人は差別がなくなるというのが思想の根っこです
最近グローバリズムが言葉として主流だと思いますが、グローバリズムも共産主義も途中経過が違うだけでゴールは一緒の兄弟です
それでロスチャイルドの広告塔であるマルクスが思想を広げたけれど当人は生きている間に革命を実行することは出来ず後のコミンテルンとかローマクラブとかが受け継いで今の共産党支配に至っています
トロツキーやロシア革命が初期では有名ですかね~
ここらで起こる革命はいわゆるユダヤ革命ってやつですw
そういう事情で初期の共産党はユダヤ人が沢山いました
ここで世界初の共産主義国家のソビエト連邦が誕生
そんで圧政に苦しんでた様々な民族にみんな独立しろ~って檄を飛ばして細々な国が独立していきました
しか~~~しw
ロシアって寒い国で食糧難なんですw
ウクライナが独立すると食糧危機なんですw
それでウクライナにも共産党を作り農民を触発し、お前らが苦しいのはあいつらのせいだと金持ちを襲わせてウクライナも共産主義の手に堕ちたわけですw
ただ、せっかくウクライナ独立したのも束の間
共産党にウクライナが飲み込まれたことにウクライナ人は納得がいかないわけですよ( ´,_ゝ`)プッ
そこから反共産運動が始まります
共産革命自体がユダヤ革命であり反ユダヤに拍車がかかります
レーニン死後、スターリンが後を継ぎますが、ウクライナが無くなれば食料危機になるので、反共産運動を行っている町や村を軍隊で取り囲み、食料の強制徴収を行い大飢饉が発生した
これが所謂ホロド・モールって言うやつですね
これソ連が崩壊して明るみになった事実ですけど
日本の教科書は共産党の影響が強くこのことが教科書には載ってないらしいです( ´,_ゝ`)プッ
こういうことは、帝政ロシア時代には発生したことは無く、ロシアが共産主義になったことで発生したわけです
貧しい人を救うことがコンセプトの共産主義思想で大飢饉が発生するわけですwwww
ウクライナはこれを実体験しているので反共産思想が強い国になっており、反ロシアなわけです
で、ウクライナの西側は帝政ロシア時代はポーランド領であり、ウクライナになってから、反ポーランド・反ユダヤになるわけです
ここから第二次世界大戦でドイツがポーランドを倒してからは、敵の敵は味方で親ドイツとなり、ナチスドイツにウクライナ人を止めてくれと言うほどの反ユダヤっぷりを発揮したそうです
ナチス本部がウクライナにあったのもそういう背景もあるのかな
ウクライナで民間人がロシアに対して、物凄い抵抗しているのも、こういう時代背景があるからで、ウクライナに民主主義思想が実は根付いているのもこういう教訓もあるからです
ウクライナでネオナチ話だけが一人歩きして日本には伝わっているけどこういう時代背景があり、ナチスドイツだけが日本では有名だけど実態にはこういう背景があるからです
日本って平和ボケして生きられるからいい国ですよね~