というわけで、北京に行ってきたわけです。
なんてったって初めての海外。
しかも自分が全然話したことのない言語圏。
まずは一日目~二日目をご紹介。


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一日目

初めて尽くしだったけど。

北京首都国際空港着。
入国手続きとか・・・だいじょうぶか?
中国語、話せんぞ?

まぁ、国際空港だもんね。英語話せませたよ、みんな。
看板とかは漢字だからある程度意味推測できるしね。

無事空港から脱出し、ガイドさんの案内でホテルへ。
車の窓は曇っててあまり外はよく見えなかったんだけど
・・・なんかクラクションの音がやたら聞こえるんですけど。。。
 #このことについては二日目に判明。

この日は遅かったので、観光はなし。
ホテルの周りをチラッとふらつく。
何か食べ物をということで、パン屋に入る。
両替も含めて・・・お姉さん、ごめんなさい。

そして衝撃の事実発覚。

中国の緑茶にはデフォルトで砂糖が入っている!!
まぁ、日本人も紅茶に砂糖入れるからなぁ。

そして翌日の予定を話し合い、就寝。

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二日目

まずはバスに乗って天安門方面へ。

バスは通勤ラッシュの時間帯。無理やり乗り込む。
しかし、驚いたのは中国の交通事情。
赤信号だろうと、いや、信号があろうがなかろうが平気で歩行者は車道を横切る。
車線変更がいきなりすぎ。
悠々と自転車が車道をいく。
クラクション鳴らされても我関せずって感じ。
まさに、やったもん勝ち。やられる前にやれ。

初めに見学したのは、毛主席紀念堂。
ここには毛沢東のご遺体が安置されている。
荷物の持込は禁止。まわりには軍人さんがいっぱい。

どこから入るのかさまよっていたところ、
kazukiが中国人に捕まり(?)、一緒に走り出す。
だいじょうぶか?と思いながらついていくと、
普通に荷物の預け場所に案内してくれた。
しっかりチップのように4人で20元取られたけど(笑)

そして天安門広場へ。
ここでも荷物を預けて天安門へ登る。
ボディチェックも受けたけど、明らかに適当だったような・・・。
ここから見ると人がすごく小さく見える。

続いて故宮博物院へ。
ひろいひろ~い。とても全部は見きれない。
半分強進んで引き返す。
すごく「赤」が美しい。晴れてたからなおさら色が映えて見えた。

故宮・天安門をあとにして、地下鉄に乗って西単へ。
地下鉄は、ホームのどこに止まるかわからない。
ホームの端っこで待つのはやめましょう(苦笑)

西単でまずはお昼。
30元のプリペイドカードを買って、
そのカードでいろんなお店の料理を買えるというシステム。
中国に来ておいてなんだけど、さっぱりとしたものが食べたかった(笑)
その点、粟のおかゆは気に入った。
残りの三人は不評だったけど。。。

そして、そのあとなぜか本屋へ(爆)
天文な本を三冊購入。ってか、安い!
食事もそうだけど、物価の安さを改めて実感。

その後、買い物と夕食を食べに王府井へ。
休憩がてらスタバにも入る(笑)

ちっちゃな市場みたいなところに入る。
串焼き、麺類、いろいろあったけど、
まず目に入ったのは・・・タツノオトシゴ(写真参照)。
こんがり焼かれてた。。。
よく見ると、他にも・・・なにかの幼虫やらなにやら・・・。
・・・さすが中国。
それらにはもちろん手は出せず、普通に淡々麺を食す。
・・・めちゃ辛い(泣)

そのあと、バス停を探してさまよいながらひたすら歩いて、
ホテルに到着。

歩いたなぁ。
しかも一日がすごく長かった。
とても濃密な時間をすごした気分。

もっと書きたいことはあるんだけど、とりあえずここまで。