こんばんは。
今日は、面白い記事を見つけました。
「学生一人あたりのエントリー社数は、前年比38.9%減の42.4社!」
http://ameblo.jp/warwick1004/entry-11153148674.html
このブログは、私が就職活動を行っているときに見ていたもので、今日久々に覗いたところ、このような内容が書いてありました。
かいつまむと、
「就活は早く始めた方がいい。何故なら、はやく失敗できるから。全体的にスローペースだと、就活の厳しさを体感するまでに、時間がかかってしまう。よって、早くスタートし、早くに失敗することによって、このままだとまずい!と、本気のエンジンがかかり、いい方向に向かうことが出来る」
といったことです。
私は今までの人生で、中学受験と高校受験の2回の受験を経ているのですが、高校受験では、第一志望の高校に無事合格したものの、中学受験では模試での最高偏差値が40未満と、常に底辺を這いずり回っているような受験生でした。笑
この時では、中学受験の「失敗」が、勉強へのモチベーションと繋がり、高校受験の成功に繋がったと思います。
恋愛でもそんな気がします。
振り返ってみると、穴があったら入りたいレべルでは形容しきれないほどの黒歴史を経て、少しずつ異性との良い関係性を築けているなと思う今日この頃です。笑
賢者は、他人の失敗を自分の成功に繋げるといいますが、私のような凡人は、自分の失敗を次の成功につなげるしかありません。
よって、早い内に失敗を経験して傷を作っておくことで、次に同じような場面に出会った時に、「そのやり方じゃダメだよ」と警笛を鳴らしてくれるようになるんだ。
人生の中での、数えきれない程の黒歴史の中の一つ、あるプロジェクトの運営を行っていた時の友人に今晩、久しぶりに電話しました。
「こうみくに、前からいっているじゃん。自分の得意なことをやれって。自分の才能を生かせることをやれって。」
2年前にも、確かに似たようなことを言っていたなぁ、と思いつつ、近況報告を経ての恒例の励ましタイム。笑
彼もそうだけど、そういえば自分の周りで、行き行き活躍している人は、皆自分の得意分野を意識して行動していて、その中で、自分の職業、将来を描いている。例外なく魅力的だと思う人は、皆そうだ。
では、私の得意分野はなんだろう?
真っ先に思い浮かんだのは、「人前に出ること」。
小学校の頃から、目立ちたがり屋だった私は、率先して学芸会の主役に立候補したし、中学高校でも、自分が頑張れば表彰される可能性のあるスポーツ大会では、死に物狂いで頑張りました。笑
また大学に入ってからは、ステージマジックや、最近ではモデル。自分が楽しかったなぁ、思い存分自分を発揮できたなぁと思ったことは、常に誰かに注目されているときでした。就活の面接も、その一環だったので、それもうまくいった一つの理由だったと思います。
直近では、研究室のゼミ発表の時間がとても楽しいです。
また、私は「考えるよりも、とりあえず動く」という傾向もあると思います。
というか、正直、煮詰めて考えることが苦手なんですよ。笑
だから、バスケ部時代は戦略を考えたりすることよりも、走ること、リバウンドを取りに行くことなどが得意でした。そして、コツコツと少しずつ自分の限界値を伸ばしていくマラソンや、TOIEC等の資格勉強も比較的得意です。
ディズニーシーでは、リトルマーメイドのアリエルのショーが大好きで、いつも見ると涙ぐんでしまうのですが、その理由も実はショーの内容よりも、劇場の形状にあるのかもしれません。丸い劇場の真ん中で、アリエルが歌うという構造なのですが、「あぁ・・・、気持ちいいだろうなぁ」とか、見ながら考えてしまいます!笑
モデルが好きなのも、服が好きだとかそういうのは全くなく、ただただ皆が見ている中でのウォーキングや、カメラの前での撮影が楽しい!笑 同じように、歌も絵画も好きなのですが、どれもものすごく極められなかったのは、全てがそれ自体が好きなのではなく、注目されるための手段だったからだと思います。
この様に、自分が得意なこと、力を発揮できることをもっと明白にしていきたい。
同時に、全く向いていないこと、不得意だけど頑張ればできること、その中でも頑張って改善した方がいいことなどを、もっともっと見つけ出していきたいです。
そして、もっともっと自分を、自分の人生を上手くコントロール出来る自分になろう。
それを実現をさせるための「失敗」は充分に経験してきたはずなのだから。
今日は、面白い記事を見つけました。
「学生一人あたりのエントリー社数は、前年比38.9%減の42.4社!」
http://ameblo.jp/warwick1004/entry-11153148674.html
このブログは、私が就職活動を行っているときに見ていたもので、今日久々に覗いたところ、このような内容が書いてありました。
かいつまむと、
「就活は早く始めた方がいい。何故なら、はやく失敗できるから。全体的にスローペースだと、就活の厳しさを体感するまでに、時間がかかってしまう。よって、早くスタートし、早くに失敗することによって、このままだとまずい!と、本気のエンジンがかかり、いい方向に向かうことが出来る」
といったことです。
私は今までの人生で、中学受験と高校受験の2回の受験を経ているのですが、高校受験では、第一志望の高校に無事合格したものの、中学受験では模試での最高偏差値が40未満と、常に底辺を這いずり回っているような受験生でした。笑
この時では、中学受験の「失敗」が、勉強へのモチベーションと繋がり、高校受験の成功に繋がったと思います。
恋愛でもそんな気がします。
振り返ってみると、穴があったら入りたいレべルでは形容しきれないほどの黒歴史を経て、少しずつ異性との良い関係性を築けているなと思う今日この頃です。笑
賢者は、他人の失敗を自分の成功に繋げるといいますが、私のような凡人は、自分の失敗を次の成功につなげるしかありません。
よって、早い内に失敗を経験して傷を作っておくことで、次に同じような場面に出会った時に、「そのやり方じゃダメだよ」と警笛を鳴らしてくれるようになるんだ。
人生の中での、数えきれない程の黒歴史の中の一つ、あるプロジェクトの運営を行っていた時の友人に今晩、久しぶりに電話しました。
「こうみくに、前からいっているじゃん。自分の得意なことをやれって。自分の才能を生かせることをやれって。」
2年前にも、確かに似たようなことを言っていたなぁ、と思いつつ、近況報告を経ての恒例の励ましタイム。笑
彼もそうだけど、そういえば自分の周りで、行き行き活躍している人は、皆自分の得意分野を意識して行動していて、その中で、自分の職業、将来を描いている。例外なく魅力的だと思う人は、皆そうだ。
では、私の得意分野はなんだろう?
真っ先に思い浮かんだのは、「人前に出ること」。
小学校の頃から、目立ちたがり屋だった私は、率先して学芸会の主役に立候補したし、中学高校でも、自分が頑張れば表彰される可能性のあるスポーツ大会では、死に物狂いで頑張りました。笑
また大学に入ってからは、ステージマジックや、最近ではモデル。自分が楽しかったなぁ、思い存分自分を発揮できたなぁと思ったことは、常に誰かに注目されているときでした。就活の面接も、その一環だったので、それもうまくいった一つの理由だったと思います。
直近では、研究室のゼミ発表の時間がとても楽しいです。
また、私は「考えるよりも、とりあえず動く」という傾向もあると思います。
というか、正直、煮詰めて考えることが苦手なんですよ。笑
だから、バスケ部時代は戦略を考えたりすることよりも、走ること、リバウンドを取りに行くことなどが得意でした。そして、コツコツと少しずつ自分の限界値を伸ばしていくマラソンや、TOIEC等の資格勉強も比較的得意です。
ディズニーシーでは、リトルマーメイドのアリエルのショーが大好きで、いつも見ると涙ぐんでしまうのですが、その理由も実はショーの内容よりも、劇場の形状にあるのかもしれません。丸い劇場の真ん中で、アリエルが歌うという構造なのですが、「あぁ・・・、気持ちいいだろうなぁ」とか、見ながら考えてしまいます!笑
モデルが好きなのも、服が好きだとかそういうのは全くなく、ただただ皆が見ている中でのウォーキングや、カメラの前での撮影が楽しい!笑 同じように、歌も絵画も好きなのですが、どれもものすごく極められなかったのは、全てがそれ自体が好きなのではなく、注目されるための手段だったからだと思います。
この様に、自分が得意なこと、力を発揮できることをもっと明白にしていきたい。
同時に、全く向いていないこと、不得意だけど頑張ればできること、その中でも頑張って改善した方がいいことなどを、もっともっと見つけ出していきたいです。
そして、もっともっと自分を、自分の人生を上手くコントロール出来る自分になろう。
それを実現をさせるための「失敗」は充分に経験してきたはずなのだから。