京都・奈良のお金の学校!楽しく貯金できる7つのポイント -2ページ目

京都・奈良のお金の学校!楽しく貯金できる7つのポイント

3年で300万円の預金をを目標にしましょう!貯金で大事なことは「我慢」ではなく、「楽しむ」こと!たのしくお金とつき合えば、必ずお金の方があなたに、近づいてきます。京都・奈良・大阪・滋賀で活動中のFPが紹介します。

こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

家計を改善させる3つの方法(手段)とは、ズバリ!、収入を増やす。支出を減らす。資産を効率よく働かせる(運用)。当たり前すぎますか?

この当たり前が、難しいのですよね。人によってやれることが、違います、また時間の掛け方も違います。

例えば、収入を上げる方法は、転職、働き先をもう1つ見つける、資格等でスキルを上げる、定年を延ばす。

支出を減らす方法は、固定費の見直し(保険、住居費、公共料金等)、レジャー費や小遣いはできれば、最後にしたいですよね。

運用、ある程度元手が必要。(不要な場合もあるが)、それと運用のスキルも重要、つまり一番時間が掛かります。そして、すぐに結果を求める方が、安易に手を出して失敗するのも運用ですよね。

手段や方法は一見、複雑な方が魅力的にうつります。ただ多くの場合、地味でも基本に沿って行動する方が、結果は良好な場合が多くなります。そのためには、時間と根気が必要です。

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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

保険の加入の仕方には、注意が必要です。例えば保険を見直す(現状を確認する)場合、公的制度や保障額、保険料と保障のバランスを考えて、保険に加入しますよね。

ただ、もっと根本的なところで、どうなのか?と思えるような形で、保険に加入している場合があります。

一般に保険契約をする場合、登場人物は3人。契約者、被保険者、受取人です。この3人を誰にするのか?で誰に対する保障なのか?が変わります。また税金面もしかりです。

個人年金などは、どうしてこの加入なのか?と思えるものがあります。多いのが、契約者=夫、被保険者=妻、年金受取人=被保険者。この形で加入すると、贈与税の対象になります。

生命保険の個人年金控除や会社の団体からの加入で多くみられるパターンです。

贈与税のことまで考えて、対策を持っているのであれば、問題ありませんが、年金を受取るときになって、いきなり贈与税が掛かります、と言われたら。

契約金額によっては、少しぐらいの保険料の安さ、生命保険控除など、吹き飛ぶかもしれませんよね。

あと、死亡保険の場合も、3人の登場人物の配役で税金の形態が変わります。ご注意を!


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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

生命保険の見直しのご相談依頼が急増しています。5月末まで、相談料を無料(通常は5,000円)にしているからかも、しれません。

最近の見直し例での効果は

・フラットなど住宅ローンを組み、団信保険料を別に払っている方!

・この2,3年に医療保険に見直しをして、新規で入りなおした!または初めて加入した方!

・がん保険に加入されている方!

このような方々の保険は、いまは見直しをするチャンスかもしれません。

理由は簡単!保険会社間の競争が激しく、魅力ある商品が次々に出ているからでです。

・保険の相談をすると加入させられる!

・どこも同じ、たいして変わりは無いだろう!

こんな理由で見直しをしていないのであれば、もったいないですよ。当然ですが、私は保険の加入を無理にはすすめません!(ご提案後も基本こちらから連絡しません!)。

ですから、相談にきて、提案が気に入らなければ、放置すれば自然と断れます。



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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

財務省の速報値によると、貿易収支の赤字が22か月連続になったようです。つまり輸入>輸出。家計で考えると、給料<支出でしょうか。

ただ、海外からの利子や投資益などがあり、その部分で貿易収支の赤字を埋めている状況なので、全体はまだ黒字のようです。

赤字の原因はさまざまでしょう。例えば、燃料調達コストの増大、生産拠点の海外移転、円安など。

みなさんはこの状態、将来どうなるのか?想像できますか?是非、想像(予想)してみてください。そこに、将来への対策、投資対象などが見えてくると思いますよ。


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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

確定拠出年金(DC)を導入している会社も多いと思います。この確定拠出年金とはいったいどのような制度なのでしょうか?

確定拠出年金の役割はずばり!老後の生活費を効率よく準備する。そのための手段になります。

メリットは、3つの税制優遇。積立金に対する税金面、運用益非課税など。注意点は60歳まで出金不可能な点。

加入は、会社員の場合、会社に制度があれば会社(選択制の会社もあり)、個人は自分でとなります。

65歳まで定年延長とはいえ、多くの会社の定年がいまだ60歳。仮に延長、再雇用できても大幅に給料は減るでしょう。

しかも年金支給は65歳からと、5年間無収入の可能性もあります。

今後ますます、年金、医療を始め公的補助(社会保険)は厳しくなるでしょうね。その対策に国はさまざまな制度を準備しています。知っている人、知らない人の差がつく時代になるでしょう。情報の取得と質がさらに重要になってくると思います。



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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの、久保幸司です。

このところ、テレビを見ると、老後に必要な資金がいくら?、年金は75歳まで繰り下げ可能など、老後に向けた話題が目につきます。

うがった見方かもしれませんが、年金を含めた社会保険制度、もう持ちませんよ!との、布石かもしれませんね。このままでは、どこかで持たなくなるでしょうが。

それに合わせるかのように、貯蓄から投資へと、投資を煽る話題も続いてきます。

投資を行うことは、おすすめです。しかし、やみくもに投資をしても、失敗するのがオチです。理由は簡単!欲張るからです。

欲張らないために必要なことは?いつ、いくら必要なのかを知ることです。これを考えないで投資をすると、投資が投機に変わってしまいます。


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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

マネー雑誌やWEBでのご紹介。例えば、老後費用は年金以外に3,000万円必要です。保険料が家計の8%など。統計上の数値としては間違いないのでしょうが。信用してよいのでしょうか?

例えば、保険料が家計の8%、では8%以上保険料を支払っている家計は、払いすぎ?8%未満なら合格でしょうか?

保険には、掛け捨てのものと貯蓄性のものがありますよね。8%以上の保険料を支払っていても、貯蓄性の部分が多ければ、問題ないのでは?

また、払込期間はどうでしょうか?終身(一生涯)払うプランと10年、15年ですべて払い終えるプラン、比較になりませんよね。

一般論や総計値は参考にはなりますが、決して個々人に当てはまるものではありません。大切なのは、自分たちの場合の適正値を知ることです。


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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

2月、3月決算会社の株主優待が届く季節になりましたね。2月は小売や流通、3月は業種に関係なく、最大の月ですよね。

自分で消費(使う)もの、金券ショップに売りに出すもの、誰かにあげるものなど、仕分けするのも楽しい季節かもしれませんね。

世界的に見ても、株主優待は日本独自のようです。諸外国の多くでは、優待を行うのであれば、配当を、と株主からお叱りがあるようです。

経済的な価値から見れば、確かに、優待よりも、配当や企業の成長に回す方が有益なのかもしれません。しかし、優待貰えるとうれしいですよね!

損得も大切ですが、楽しみながら投資をする、このような運用の方法も良いのではないでしょうか?


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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

2040年に全国約1800の市町村の内、半数近い49.8%、数にして896の自治体が将来消える可能性があるそうです。

裏付けは20~39歳までの女性の数が、上記自治体で激減する、つまり次世代の子供が生まれない、との理由のようです。

現状でも確かに居住する自治体により、受けられる社会福祉にも、バラつきがあります。しかし、半数もの自治体が今後、立ちいかなくなる現状を考えると、さらにこのバラつき(格差)が増すことが予想されますね。

いま住む地域を選ぶことも大切ですが、将来のことも考えた、人生設計がますます重要になるのかもしれません。

あなたの住む街!30年後も残っていそうですか?


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こんばんは、ファイナンシャルプランナーの久保幸司です。

上手に教育費を貯める方法を、教えて下さい!このようなご質問をいただきました。

教育費と言っても、人さまざまです。幼稚園、小学校から私立に行くのか?オール公立にするのか?一般的には、高校あたりから私立又は公立の選択。メインは大学の学費と考えられます。

大学の学費、概ね年間100万円程度、そこに諸費用(交通費など)を見込めば先ずは良いのでは。大まかに計算すると4年間で500万円程度。当然学部等により異なります。

準備する方法は

・学資保険、低解約型終身(定期)保険、外貨建て保険等の保険型の商品。

・財形貯蓄、定期預金、個人向け国債等の預金や国内債券

・投資信託や外貨建ての債券等のリスク商品

・その他、不動産投信等

が挙げられます。

それぞれに、特徴と注意点があります。例えば、預金等は減る心配はないが、増えない。投資信託等は増えるかも?しれないが、減る可能性も大いにあり。途中で、亡くなる場合を想定すると、保険型。

それぞれの特徴を理解して、組み合わせて準備するといいのかもしれませんよね。

500万円は大金です。1年2年で用意するのは大変ですが、15年かければ、難しくないかもしれませんね。半分の250万円なら月15,000円積立できれば準備できますね。


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