ある朝
Nさんがニヤニヤしながら起きてきた
ん?
また変な寝ごと言ったか私?
或いは
目覚まし時計食べた?
Nさんの拳を握って
おにぎりみたいに喰らいついた?
色んな記憶が脳裏をよぎる…
あぁオゾマシイ
でも
どうやらそんな事ではなかったらしい
開口一番Nさん曰く
「昨日の夜も
相当面白かったで(^。^)」
面白おかしく話している(はず!)なので
きっと
尾ひれ背びれがつき
無いこと無いことがつけ加わっているとは思うけど
Nさんによると、こういうことらしい
***
いつも通りあっという間に熟睡の極致だった私
それが突如
真夜中に
「痛いよ~痛いよ~!!!」
と、苦しみ出した
何がどうやら分からないNさんが
びっくりして
「どうしたの?
どこが痛いの??」
うーーんうーーん唸って苦しんでいるので
取り敢えず
持病の腰痛かと、腰をさすってくれた(らしい)けど
「ちがう~ちがう~
痛いよ~~!!!」
とジタバタ(?!本当か?)
そうこうするうち
「ここ!
ここ痛いっ!」
と言いつつ右足を投げ出し
せっせと足首を
自分で撫で始めた…(と、言ってるけど、そうなんかな?)
お!と思ったNさん
「ここか?
ここ痛いんか?」
今度は素直に
うんうん頷くので
しばしさすってくれた…とか
さすりながら
「ここ、どうしたの?」 と訊くと
nakamaki 「ぐねったん」
Nさん 「へ?」
nakamaki 「グギってなったん」
Nさん 「そうかそうか…」
「どうして、グギってなったの?」
nakamaki 「走ってたん…ZZZZZ(-_-)zzz」
Nさん 「えっ? どこ走ってたの?」
nakamaki 「港んとこ 走ってたん(-_-)zzz」
***
ですと…(;一_一)
だいぶ脚色されていると思われますな
河口堰のあたりを
散歩している夢でも見ていたんでしょうか?
翌朝
右の足首は 何ともありませんでした(^^ゞ
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ちなみに
「ぐねる」
「ぐねった」
…って、言わないですかね?