TV番組で
「今まで嫌いだった人でも食べられる甘い○○!」
あるいは
「にがみの無い○○(←本来は苦みがウリの野菜)!」
…を紹介するコーナーがありました
最近ときどき見聞きするのですが
「本来こうではなかった筈」の特徴をもつ野菜が紹介されるたび
背筋がゾゾォーッとなるのです
本来そうではなかった ってことは
そうではなくするために
あんなことやらこんなことやら遺伝子??操作して
あんなものやらこんなものやら化学物質?を加えて
それで味や香りが違っちゃってるわけですよね?
怖くないですか?
大丈夫なんでしょうか?
ごくごく単純に
「よりお日様の光を浴びるように育てたら甘くなった」とか
「肥料に昆布やおじゃこの粉末を足したら味にコクが出た」とか
そいういうことなら嬉しいのですが
そうじゃなくて
人工的な化学的な
私の想像を遥かに超えた難しいものが沢山加えられ
操作された野菜は
とてもじゃないけど
心が受付けません
自然のものが
自然のままに
甘く
酸っぱく
苦く
渋く
そして辛く
季節季節で心身が欲する通りに
頂けることが
ひとが享受できる最高の幸せなんじゃないか、と
思う今日この頃です












