こんにちは!
自分も相手も大切にできる♡
人に左右されない自分創り
人間関係コンサルタント古屋まきこです^^
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年が明けたと思えば、1月が終わろうとしていて
年末年始の出来事を書こうと思っていたのに、
今頃!!!
になっております(笑)
今日は、年始に感じた
「折れずに挑戦し続けるために大切にしたいこと」
について話して行こうと思います^^
我が家は年末年始は
年末に熊本へ→元旦に東京羽田
→そのまま山梨へ
というのが例年の流れ。
夫が
「今年は山梨には元旦と3日に泊まる」
というので、2日は何やら宿泊計画があることは
分かっていたのですが、
熊本から羽田に戻ってきたタイミングで
「スキー」にいく
ということが分かり、元日から大慌て!!!
スキーに行けるような装備は
全くもってなかったので!
急いで東京の自宅に戻って
スノーウエアを用意して山梨に向かいました。
出かけたのは、「サンメドウ清里スキー場」
天気に恵まれ、爽やかな天気♪
…と、ここまでは良かったんですが、
このあと、娘が
「もうスキーには行かない!」
と、言い出す残念な結果に💦
ここまではニコニコだった!
というのも、
娘は今回が初めてのスキー
全く出来ないのに、夫に、最初からリフトで
初心者コースの上まで連れて行かれたからです。
夫は、私と違って、
あまり怪我しないか等、心配にならないのか、
困った時にどうしたらいいのかを
丁寧に教えるタイプではありません。
「スクール入ったほうがいいんじゃない?」
という私の言葉はスルーして、娘を
そのままリフトで上に連れて行ってしまったわけです。
私が何か教えられたらいいんですけれど
なにせ私も小学生以来、30年以上ぶり!!!
自分も歩くのがやっと・・・。
娘も私も、滑り方どころか
歩き方も分からない、
ころんだ時の起き方も分からない
スピードが出ても止められない!!!
・・・とこんな感じだったので、
いざちょっと滑ってみようとしたら、
娘はすごいスピードで滑りおり、
止まれないままリフトの下のエリアに
滑って転んで止まりました><
すっごい怖かったみたいです。
見ている私もハラハラ・・・
ということで、
もうスキーは二度とやりたくない!!
と、小さな身体でスキー板を持って
雪の斜面を歩いておりていきました。

その日泊まった素敵なお宿「OLD AGE」
こうして娘の初めてのスキー体験は
楽しいどころか恐怖で終わったわけですが、
もし、初めてでいきなりリフトじゃなく
スクールなどで練習をして
「できる!」
を積み重ねていたら…
娘の初めてのスキー体験は
「楽しい!」
に変わっていたかもしれません^^
何事も、楽しんでやるためにも
いきなり本番ではなく
練習とか準備って大事ですね^^
恐怖体験のあとは素敵なお宿でごきげんでした!良かった〜♪
自分が楽しめるための
最低限の必要な準備や練習を飛ばすと
痛い目を見て、それまで!
ってことも起こりえます。
やりたいことをやり始めた時も同じ^^
やりたいからと張り切って
思い切りすぎると
無理してポキっと折れてしまうことも。
「もうダメだ」
やりたかったことなのに
こんな風に思って終わってしまうのは
もったいないですよね。
張り切り過ぎも禁物ですよ♪
だから1歩ずつ進んでいきましょう!
今のあなたから
一歩だけ前に進めるために
できることはなんですか?
診断作りました♪




