今日は雨のせいか少し肌寒い。

寒すぎず、暑すぎず
過ごすのに、ちょうど良い気温だ。

しかし
肌が心地よいと感じてるのに、それに伴って思い出すことは何も浮かばない。


むしろ
蒸し暑いと感じたり、突き刺さる寒さを感じる時こそ、私はいつだったか日を思い出すのだろう。


ただ
気候のよい爽やかな夕方には、この日をきっと思い出すのだろうなぁ。

記憶が追加された二週間前を…




北九州芸術劇場にて。

舞台『乱鶯』
私にとっての初観劇前。

この時、目で感じた色、肌が感じた風…

それらが観劇、過ごした時間の思い出に、何よりも直結している。


その二日後、劇場へ向かっている最中で 傘が折れる程の強い風。
雨に濡れ、不快を感じた肌。

同じことが起こった時、私はきっとこの日を思い出すだろう。

大千秋楽を観劇したという事実ではなく、
皆でギャーギャー叫びながら、折れた傘で踏ん張りながら歩いた数分を。


事実や物。

もちろん大切なものはあるけれど。

いつ頃からか、それらに対する執着が薄れてきたような気がする。

本当に欲しいものは、

そこに居た とか
話が出来た とか
見れた とか
そういう事実ではなく、

思い出に残る物でもなく、

残そうとしなくても、記憶に残るもの。


私が欲しいものは、形のないものだ。

それは、自分が感じたもの全てでしかない。



そんな風に感じた北九州での三日間。


最後はやはり…

あの女

でたらめ

締め括ってくれた(`´)
夫がよく、食べ物をネット購入する。

すぐ食べれるものならよいのだが、何か手を加えないといけないものが多いので、面倒くさかったり、忘れたり、量が多かったりで、
賞味期限がきれてしまってることが度々ある。

そして、うちは二人とも帰宅時間がそんなに早くないので、不在票が入ることも度々ある。

そんなある日、いつものように不在票が入っていた。

『森のきのこ』

と書かれている。

今度は、きのこ料理か?
と思いながら、夫に『森のきのこ』からの荷物が不在でまだ受け取れていない旨を伝える。

「毎日、きのこ食べな…」という言葉が聞こえてきたので、
どれだけ きのこ料理を注文したのか…と思っていた。



それから数日後、帰宅すると…

違和感を覚えるものの存在を感じる。







があるではないか(-_-)

これか…

『森のきのこ』の正体は、
きのこ料理ではなく、きのこが出来る木だったのだ(-_-;)


湿度が大事だからね、ビニールで密封状態。



それから3日後



4日後


もう食べ頃?




間引きしてないので、他の子の成長の為にも、このくらいの大きさで食べちゃう。

味は、普通のしいたけ🍄
歯触りは柔らかくて、なんとなく罪悪感を覚えてしまう(-_-)


成長が早い為、なくなるまでとりあえず毎日何個か食べないといけないスペース。

お鍋をする予定もなかったし、初めて食べた翌日は面倒くさくなり、知らんぷりをしていたら、

「きのこ無視しとるやろ!」

と、夕飯を全て並べた後で夫から言われる。

気付いとったんか(-_-;)

とりあえず焼いて食べたが。


ホンマに
毎日きのこ食べな…
やな( ´△`)
最近、docomoのCMがかかる度に、流れている曲が気になっていた。

歌声があまり聞こえないから、誰の曲かを推測できず…

調べてみたら、ワンオクではないか(≧▽≦)


それを知った瞬間の感動は大きかった。

さすがワンオク!

『always coming back』

素晴らしすぎる曲!


年明けくらいに、docomoのCMで『Wherever you are』が流れた時も嬉しかったなぁ。


私の中で、好きなワンオクの曲Best3は、

1位 後悔役に立たず
(3rd Single「エトセトラ」収録曲)

2位 Let′s take it someday
(5th Album「残響リファレンス」収録曲)

3位 Wherever you are
(4th Album「Nicheシンドローム」収録曲)


なのだが…

不動のBest3だったはずなのだが…


『always coming back』は、My Best3の中に入り込んじゃうな。


これは私の勝手な感覚だけど、
大抵のミュージシャンは、初期の頃の曲が一番良かったりする。

私が今まで殆どがそう感じただけで、本当に勝手な感想なのだが。

もしかすると私が、初期の頃の好きな曲を不動たるものに、自分の中で決めつけているだけなのかもしれない。

それでもそれを覆すのだから、
やっぱりワンオクは凄い!としか言いようがない。

進化するって、なかなか出来ないことだもの。


ライブに行きたいとまでは思わないけど。

チケットもなかなか取れないだろうし、凄い人達だろうし。

でも席は決まってるか。

もうね、席が決まってないライブでの揉みくちゃだけはイヤ(*`Д´)ノ!!!

私みたいな考え方の人は、そういう場所には不向きだと、今年の冬に改めて気付かされた。

整理番号順に入っていくのにさ、
私より後ろに立ってた人達が、自分の好きなバンドになると、ジャンプして乗っかり前に押し寄せてくる。

怪我したら、どう責任とってくれるのよ(#`皿´)

何のための整理番号順なのよ!

そしたらサークル作って暴れだす。

もうキレるよね。

両手を伸ばし、こっちに来たらボーンと跳ね返す。

ふくよかな女性は、ボヨヨ~ヨンとなって、ちょっと面白かったけど(-_-)

男性は汗が気持ち悪いので、手を伸ばすのをやめ、肘で押し退けてやる。

とうとう足が伸びてしまった(蹴って押し退けようとした)時、

私はこういう場所に来てはいけない人なんだ。
と思った(-_-)

自分の身を守る為ではなく、
どんどん暴れる場所を拡大して、周りを考えないヤツらに腹が立って仕方なかったのだ。

自分の身を守るなら、その場から離れればいいのだ。

整理番号順に入って、私はこの場所にいる。
どうして私が、マナーの悪いヤツらにその場所から退かされなければならないのだ。
という思いが強かった。


こういう人が一番にダメになっていくのも分かってる。

理にかなっていないことが我慢できなくても、理にかなっていないことなど、世の中にはいくらでもあるのだ。

それが妥協できないなら、そういう場所に行かなければいいだけのこと。

自分の価値観が、全て正しいとも認められるとも限らない。

「正」が認められない世界もある。


でも、会いたい人がいると、その為に我慢して行っちゃうのだよ(。´Д⊂)

腹が立っても、揉みくちゃにされ踏んづけられても、行っちゃうのだよ(。´Д⊂)


だからそれ以外は、一人で音楽を楽しむ方が私にとっては良いのだろうな。


『always coming back』
を聴きながら…


無事に帰ってきてください。

(関係ない内容ではないか(-_-;))