それからは彼の家に遊びに行ったり、自転車二人乗りしてバイト先まで一緒に行ったり、毎日電話したり、ご飯食べに行ったり、なんやかんや幸せな日が1ヶ月位続いた。
もう、この時の私は最高に、最強に浮かれてた。
深夜、いつものようにメールしてたら、「今から少し会えない?」って言われた。
当時高3の私、深夜に家を出るなんてしたことがなかった。
(そもそも、けん君だって私と一歳しか変わらない大学生、親の車で夜中出掛けるなんて今思うと凄いね。)
でも両親も寝静まっていたので物音を立てないように家を出てけん君の車を待った。
着いたら車からすぐに降りてきて何も言わず抱きしめられた。
キスをした。
私は良く分からなかったけど、近所の人に見られたらどうしようとか心配しながら、されるがまま応えた。
夜中に会いに来てくれた事、ぎゅーっとされる感覚、全てが嬉しくて溶けてしまいそうだった。
しばらく車の中で話たりした後、けん君は帰っていった。
この時の私は、「愛されてるなぁ私。」とか浮かれてた。
それがこんな結末になるなんてこの時は少しも考えて無かった。
もう、この時の私は最高に、最強に浮かれてた。
深夜、いつものようにメールしてたら、「今から少し会えない?」って言われた。
当時高3の私、深夜に家を出るなんてしたことがなかった。
(そもそも、けん君だって私と一歳しか変わらない大学生、親の車で夜中出掛けるなんて今思うと凄いね。)
でも両親も寝静まっていたので物音を立てないように家を出てけん君の車を待った。
着いたら車からすぐに降りてきて何も言わず抱きしめられた。
キスをした。
私は良く分からなかったけど、近所の人に見られたらどうしようとか心配しながら、されるがまま応えた。
夜中に会いに来てくれた事、ぎゅーっとされる感覚、全てが嬉しくて溶けてしまいそうだった。
しばらく車の中で話たりした後、けん君は帰っていった。
この時の私は、「愛されてるなぁ私。」とか浮かれてた。
それがこんな結末になるなんてこの時は少しも考えて無かった。