しょうもないタイトルですね![]()
あ、皆様こんばんは![]()
順純です![]()
非常事態宣言やら蔓防やら、いいかげんにせんか〜い![]()
どんだけ、一般市民の生活を束縛するねん![]()
いやいや、順純の出身地はどこさね
とにかく、飲食店が短縮営業のため、仕事終わりに食事できる場所が無いのさ
コンビニ弁当なんて食べたく無いし、自宅周辺でテイクアウトできる牛丼チェーンしかないけど食べ飽きたし
医療関係者の皆様には、頭が下がります![]()
あ〜
いろいろ書きたい
なんだかまとまらない
でも一つだけ書かせてもらいます
Twitterのアカウントには書いているけど、10代からの友達だった兄弟のお父様が亡くなられて
順純が北海道に移動するまで交わっていた会衆の長老だった方
紅白やドリフターズのバックバンドを務める程(生前のご本人談)のプロのテナーサックス奏者だったけど、エホ証になる為に音楽を捨てて
兄弟が所属していたバンド名を検索すると、ちゃんと彼の名前が記録されていて、順純の父親に聞くと知ってるくらいのビッグバンドだったみたい
そんな兄弟も、順純が知る限り蕎麦屋でバイトしながら家族を養っておられた
友達の家に行くと、いつも仕事先から分けてもらったもので食事を振る舞ってくれた
ラーメンどんぶりの縁いっぱいに盛られた天ぷら蕎麦と大皿に漫画盛りされたカツカレー
開いてるか分からない細い目で優しく笑い、いつもくだらないジョークでまわりを笑わせていて
会衆の皆んなから愛され頼られていた優しい兄弟
時々、音楽家の血がそうさせるのか、TVなどで流れる音楽番組に出演するアーティストのライブにケチをつけていた
このバンド(ミス○ル)はドラムが下手だとか、こっちのバンド(フライング○ッズ)は全体のバランスが取れていて上手い!とか ※その兄弟の個人的な感想です
売れてるとか有名かではなく、音楽でアーティストを観ておられた
そんな兄弟は、本当に音楽が好きだったのだろう
「楽園に行くまではサックスはお預け!また手にすると熱中して王国第一にできないからね」って、これまた優しい笑顔で遠くを見ながら話された事が思い出される
血液の癌で余命3ヶ月と診断されてから、6年弱過ごせたらしい
亡くなる直前、涙を流しながら何か言おうとしていたらしいけど、結局聞き取れなかったみたい
友達だった兄弟にお悔やみのメールをしたら、返事がきてね
「亡くなる瞬間まで、エホバが揺るぎない愛を示してくださったことを感じられました。最期に何を言いたかったかは楽園で聞くのを楽しみにします。」
なんかさ
いろんな意味で切なくて![]()
残された家族にとって、復活や楽園の希望は慰めになっているのだろう
それはきっと良い意味で宗教本来の役割を果たしているのかもしれない
でもね
もし亡くなられた兄弟が、JWにならずに音楽家を続けていたら、もしかしたら日本のミュージックシーンに何らかの影響を与えていたのかもしれない
音楽の力でたくさんの人に勇気や感動を与えていたのかもしれない
音楽をしたいという彼の気持ちを殺し、芸術の世界の広がりをすぼめたかもしれないWTの悪影響は計り知れないと思う
亡くなる瞬間に流された彼の涙は
家族や仲間への感謝や愛の表れか
音楽家としての生き方を捨て生きてきて、死なずに楽園に行く希望が叶わなかった事への怒りか後悔か
もはや本人にしか分からない
楽園で復活してくるならば聞く事もできるだろう
でもその希望がカルト宗教が描いた夢物語なら
そしていまだ真実を知ることなく、家族でJWをやっている彼の息子夫婦
本人達が納得し満足し幸せならそれでも良い
でも、あまりに残酷で悲しすぎる
宗教ってなんなんだろう
生きるってなんなんだろう
死ぬってなんなんだろう
何のために生きているんだろう
幸せってなんなんだろう
この数日、そんなことを考えさせらました
したっけ![]()
