八木さやちゃんからの質問
あなたが、今まで怖くて出来なかったことはなんですか?

これさ。
自分ビジネスとか、そういう系のことよね。
って無意識に変換してて。


私が怖くて出来なかったこと…
なんだろう??


って感じてみても全然浮かんでこなくて…。
 

ああ、この波に乗れないのかー。
とか。
ソッコー答えを出してる友人たちに
また焦りと比較の劇場に入りそうになったの。



まぁ、でも。
そこは切り替え上手にはなってますので。
「今」無理にわからくてもいいや。
何がしたいか教えてね。
って自分へ問いかけだけして。
後は心地よくすごして…


今日は早めに寝よー💕うれしー!
とわくわく布団に入って目を瞑ったとたん!!



聞こえてしまった。
怖くて出来なかったこと。
でもやりたいこと…。


嘘でしょ?って声を出して笑った途端。
怖さと恥ずかしさと、
自分への申し訳なさと。
色んなものが溢れてきた。


わたし、


もう一度ちゃんと恋がしたい



テキトーに話しが合う人ととかそんなんじゃなくて。
テキトーに話しが合う人とすら出会うのなかなか難しいけど。
でも、そんなんじゃなくて。



本当にちゃんと恋がしたい。
ちゃんと好きになって好きになって欲しい。



こんな歳になって。
今さら。
マジか!!



って自分でも思う。
こんな歳になって
こんなこと言うのも本当に恥ずかしいし怖いし。



こんな私を。
今さらこんなおばちゃんを
好きになってくれる人なんているわけない。



バカじゃないの?
って自分が一番思ってたことに気づいてしまった…。


たしかにここのところ、
ふと湧いたパートナーが欲しいという肚の声から。
美活に熱が入ってたりした。
たぶん、自分史上初、自分の外見に意識を置いて動いていた。



でもね。
その反面で、全然認めてなかった。
アクセルとブレーキを同時に踏んで。
私が私に一番Noを投げつけていた。



そのことに気づいてしまったよ。



だからこそ。
私のために認めてあげよ。
だれからバカにされてもいいから。
私は認めてあげよう。



怖くて怖くて出来なかったこと。


私は
もう一度恋がしたい。