近所の中学校で、中学生が育児体験をする催しがあったので行ってきました。
事前に送られてきた資料によると、いつものお友達とは別々の班。
はじめての場所だし、お友達はいないし、大丈夫かなぁと少し不安な私…。
場所見知りに関しては最近すっかり収まったようで、広い体育館でお友達と走り回っていました。
班ごとに分かれてからも、平気そうで一安心。
そしてとうとう中学生のお兄さん、お姉さんの登場です。
リュウキのペアのお兄ちゃんは、柔道部の素朴な少年。
あんまりおしゃべりも得意ではない感じの男の子でした。
でも、リュウキとは一生懸命関わろうとしてくれて嬉しかったです♪
リュウキも恥ずかしそうではありましたが、嫌がることは全くなかったです。
お互いシャイな男同士って感じで、不器用な手のつなぎ方、不器用な遊び方。
それはそれで、見ていて好ましい光景でした。
お兄ちゃんが作ってきてくれたオモチャ。
初めて見た私は、内心(げっ…)と思いました。
「バット」をフェルトで作ってくれたんですが、(これで遊べるかなぁ…)と少々不安に。
なるべく、お兄ちゃんにもリュウキが喜んでいる姿を見せてあげたい!でも…このオモチャじゃ…。
しかし、それは杞憂でした。
異常なほどに大喜びのリュウキ!天高くバットを振りかざしたり、床をなぞってみたりして大はしゃぎなのです。
かえって私がショックなくらい。
中学生の超単純なオモチャが、こんなにリュウキの心をとらえるとは…。
リュウキがあまりにも嬉しそうなので、お兄ちゃんも嬉しそうにニコニコしていて、私もホッとしました。
お昼は、ユウタ君のママがレストランを予約してくれていました。
すっかり忘れていたので、サプライズな感じでラッキー感がアップ!
リュウキのお弁当も間違えて作ってしまっていたので、私の好きなものを注文できました。
(いつもは、私もリュウキも食べられるものを注文しなくてはならないので…)
しかし、まぁ…。
2歳近くの子ども達と食事をするというのは地獄です。
2階を貸し切れたから良かったものの、あちこちいじったり食事中にウンチをしたり…。
お友達と一緒という嬉しさから、いつもにも増してやりたい放題の子どもたちでした。
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たっぷり3時間の昼寝の後、耳鼻科に行ってきました。
待合い室で、6歳のお兄ちゃんが実によくリュウキの面倒をみてくれました。
ゴリラのまねっこ、小島よしおのマネ、抱っこなどなど。
小学生くらいの男の子に遊んでもらうのはたまらないみたいで、すっごく嬉しそうでした。
このお兄ちゃん、とっても面白い子で
「何歳なの?」と聞いたら、「たぶん4歳だと思う。でも待ってて、ママに聞いてくる~」「やっぱ、6歳だって!」と♪
耳鼻科で噴き出しちゃいました。
2週間かかってしまったけど、完治!
中耳炎には一度もかかることなく、完治できたのはとっても嬉しいです。
今回の通院時は、診察中、泣かずにいられたのも良かった!
先生が、「リュウキ君、えらいぞ!」と褒めてくれるのが嬉しいようでした。
鼻の中を見てもらったあと、「シュー!」とか「ガー!」と叫ぶのが意味不明&恥ずかしい母です。
鼻の吸引のことを言っているようですが…。
最後に先生にバイバイもできたし、先生の貴重な笑顔も見られました。(普段、超クール)
今日は、大きなにぃに、小さなにぃに、おじさんにぃにに優しくしてもらった一日でした。
