くまごりんのブログ

くまごりんのブログ

2019/6/30 に発症してからの記録

またまた、ご無沙汰致しました。


母が亡くなり、納骨も終わり、

相続に関する手続きは継続中ですが、

ほぼほぼ、日常に戻りました。

そして、気が付けば、6月になっていました。


このブログの主役の主人は、相変わらずで

反抗したり、泣いたりの

忙しい毎日を過ごしております。


最近、目が痛いらしく、

大好きな「ワイルドライフ」も見なくなり…。

私、探しました。

訪問診療してくださる眼科を!!


…なんと、見つけましたぁビックリマーク


私が住んでいる市の隣の隣の市の

訪問診療専門の眼科。ありがたいです。


結局、ドライアイが酷くなり、

角膜が傷だらけになっていました。

…TV見ていると、瞬きが異常に少ないんです。

理由がわかり、点眼薬も2種類処方して頂き

また1ヶ月後に診察です。


庭はドクダミが植え込みの後ろで、

見事に咲いています。…蚊も出始めて😅


台風が来るという予報です。

ひどい被害が出ませんように。




3月15日、

母が旅立ちました。98歳でした。

妹と、点滴のやめ時を相談しなくては…。

と思った翌日でした。

住宅型の施設だったので、

亡くなる前日にも、訪問入浴で、入浴も出来、

大好きな茶碗蒸しも、食介で数口食べ、

1ヶ月近く続いた点滴でも、ほぼ浮腫むこともなく、静かに息を引き取りました。


5日後、母の兄妹は、ほとんど90代なので、

葬儀は「1日葬」の家族葬で執り行いました。

普通の葬儀と比べて浮いた分を、生花に使い、

花に包まれた葬儀となりました。


主人は、重度訪問介護の方が

朝早くから入ってサポートしてくださいました。


そして、葬儀の5日後には、

施設に、遺品供養の方を呼んで、

衣類、布団などを引き取って頂き、

残りの日用品は、不用品引き取りの業者に頼んで

片付けました。月が変わると、施設の費用がかかってしまうので、急ぎました。


区役所の手続きも、予約してから行ったので、

思ったより短時間で済みました。


5月に入ったら納骨し、相続の手続きなどを。

長女で、喪主なので、気が張っていて

今頃になって疲れが出てきました。


また、元気が戻ったら、更新します。


読んでくださって、ありがとうございました。


主人、バックベッドという制度に登録しました。


近隣の病院で、いざという時、

延命措置はしないけれど、痛みなどの緩和措置は

してくれる。という入院ができる制度。


最近は、私の周りでも

救急搬送先が見つからず、自宅に戻された人が

数名いらっしゃいます。


なので、訪問医に、この制度を教えてもらったので

即、登録の手続きをしました。

空きベッドがあれば、レスパイトでの利用も可能だそうで、使えたらいいなぁ。と思っています。



そして私の母の話。

皮下への水分点滴で、なんとか命を繋いでいますが、やはり、口からは、ほとんど摂取することが

出来ていません。

母を診てくださっている訪問医から

「このまま点滴を続けるのは、お母様を苦しめることになってしまいます。点滴のやめ時を決断してください。」とお話がありました。

母の最期を、私と妹で決めるようで、

勇気を出さなければなりません。


いろいろありますが、

主人との毎日はつつがなく過ごしています。