H30年2月に初めて体外授精をしました。
まずは、夫婦そろって先生のお話を聞きにいきます。
平井外科産婦人科の場合は、H先生がお休みの木曜日に予約をとり、マンツーマンで丁寧な説明を受けます。
体外授精をする前の周期は、子宮を休ませるため?に、ピルを3週間ほど飲みます。
ピルを飲み終えると5日ほどで生理がきます。
生理がきた日から、さっそく排卵させないための点鼻薬を8時間おきに1日3回します。体外授精の周期はすべて実費のため、点鼻薬だけでも一万くらいします
。
生理3日目から毎日の注射が始まります。
自己注射も可能ですが、病院にうちに行った方が半額くらいですむそうです。
これも自己負担のため、注射だけでも5万くらいはしました
。
その他、感染性の疾患がないか夫婦ともに血液検査があったり、採卵の際麻酔をかけるため心電図や胸写など、地味にお金がかかります。
毎日の注射や卵の成長をみるための内診などを繰り返し、採卵日がきまると、その二日前の夜中11時頃、今度は排卵させるための注射をうちにいきます。
休みの日や時間外は病棟で注射してくださいます。
採卵日は、夫婦一緒に指定時間に病院にいくと、2階の病棟個室に案内されます。
まずは抗生剤の点滴をしてもらったあと、前日の夜9時からは絶飲食のため、栄養の入った?点滴をされます。
それと同時に手術室にはいります。
手術室ではおしっこの管を挿入されます。
ちょっとちくっとしますが大丈夫。。
これは夕方帰るまで挿入し続けられます。
先生がこられたら点滴の中に、少しぼんやりする程度の麻酔と痛みどめ?をいれられます。
ちなみに採卵が怖かったため、事前に完全に眠らせて欲しいと頼んだんですが、卵によくない?とのことで断られました
採卵事態は、ささっと消毒され、数回ちくっとするくらいで、普段内診でも痛みがある私でも大丈夫でした。
あっという間に終わります。
その後は部屋に戻りまたしばらく安静。
私が戻り次第、主人が採精室に入ります。
ちなみにうちの主人は
精子の量が5000、(単位はちょっとわかりませんが
)
運動率が30%とあまりよくないですが、、(人工受精するには充分とはいわれます)
顕微をする、というはなしもなくふりかけしてもらったようです。。
麻酔がきいていたため夕方までゆっくりねむれました。ちなみに帰るまで絶飲食。。
麻酔後のため運転禁止で、主人は最後まで部屋で待っていてくれました。
私が採卵したのは土曜日で午後からの診療もないためか、何の説明もなく帰されそうになったので看護師さんにとれた卵の数だけ確認してもらいました。
あとは、二日後に卵を戻せるかどうかの電話確認を9時にしてください、とのことでした。
その日は特に安静の必要はないそうです。。
そしてホルモン剤や抗生剤の内服と、黄体ホルモン補充の膣座薬1日3回分を処方されました。
二日後、電話確認後、卵を戻せます、とのことで指定時間に病院へ。
うちの病院ではいつの時期に戻すとかの説明はなく?聞くこともできませんでしたが
新鮮胚移植となりました。
おしっこをためてきてと言われましたが病院でも待ち時間があり、一度がまんできずトイレにいかせてもらい
持ってきたお茶を卵を戻すといわれた30分前に飲みほして、それでも充分私はおしっこが膀胱にたまっていたようでした
卵を戻す際、内膜を、お腹からエコーをあてて確認するためにおしっこをためとかないといけないそうです。ちなみにもし貯まってなくても液体を入れて補充はできるようです。
溜まりすぎてるときは管から少し抜いてくれます。。
時間になったらまた手術室に通されおしっこの管をいれられます。
先生がこられてから、戻す直前に卵の説明をされます。
あなたは4つ卵がとれて、1つは異常授精でだめ。ふたつはぜんかく?が確認できて分裂したけど、そのうち1つはもう崩れてきてるから戻せない、もうひとつのも崩れてる部分がちょっと多いけど、それと、成長が遅いけど一番形の良かったのと2つを戻します。。というような説明をうけました。
(医療用語に詳しくなくてすみません。。表現が間違ってるかも
)
もともといい卵がたくさんとれたら双子大歓迎のため、2つ戻してくださいとお願いする予定でしたが、それを聞かれもしなかったので、あんまり卵の状態は期待できないのかなぁ。。とすでに不安になってました
私は子宮後屈らしく、事前の検査で子宮までの距離と角度を図ってもらったとき、かなり痛くて、卵を戻すのが大変かもね~っていわれており、おしっこを我慢しつつ管を通す痛みに耐えれるか恐怖でしたが、あっさり管も通ったようです。
エコーの画面を見せてもらいながら、子宮内膜のところに白い卵がふたつ、ぴょん
っと入っていくところが見えました
痛みはまったくといっていいほどなく、あっという間に終わりました。薄暗い空間で、神秘的な瞬間でした
その後はベットで二時間ほど安静にしてから自分で帰りました
それからは毎日の内服と膣座薬、定期的な注射をうちにいくのと採血、、
そして妊娠判定日を迎えました。
ホルモン剤を飲んでいる間は生理はこないらしく、判定日までドキドキで過ごしました。
いま思えばホルモン剤のせいだったとおもいますが、想像妊娠のように少し吐き気や倦怠感をかんじてました。フライングもせず、病院で尿検査をしてもらい、陰性とわかりました
先生は、最初はみんなこんなもんよ~と励ましてくださいました。
そのときに詳しい卵の説明をしていただきました。35歳という年齢にしては10回針を刺したけどとれた卵が4つと少なかったこと、あと戻した卵の形が一番きれいだったものも、最初にぜんかく?かなんかが確認できなかったから、そもそも異常授精?だったのかなーみたいな説明を受けました。
まぁおおざっぱにいうと、採れた卵が良くなかったようです。
みんな繰り返し行ってよい卵を戻していくのだそうです。
私は凍結するほどもとれなかったのでまた採卵からやりなおしですが
最近は医療の力にばかり頼りすぎて、夫婦生活をかなりの期間怠ってました。
お互い性欲減退しており
そもそもそこが問題な気もしてます。
無理して頑張るようなことではそもそもないことなんでしょうが、二人とも意識し過ぎてか、性欲が全くなく
私達にとっては深刻な問題です
どうやったらいいかよくわからなくなってるいますが、気持ちの入れ替えからしていこうとおもってます。
よく不妊治療お休み中に授かったという話をききますしね
ちなみに体外授精でかかった総額は46万円でした。
顕微とか凍結とかするならさらに+5万、10万くらいするのだとおもいます。
注射をうつ量などでも値段は変わってくるのでしょうけど。。
私が住んでいる熊本県では不妊治療の助成金が1回目~6回目まで15万、初回は+15万の上乗せがあるので30万が助成されます。
それでも手出しは多いですが、ほんとにありがたい助成です。。
時間もお金も精神的にも大変ですが、幸い職場の理解もあり、時間休で通院させてもらえ、治療をお休みするよりも前向きに治療しているほうが気持ちも楽なので、めげずに頑張ります
もし読んでくださった方がいらっしゃるのであれば、お互い頑張りましょう
おんなじ気持ちで頑張ってる方がたくさんいます
まずは、夫婦そろって先生のお話を聞きにいきます。
平井外科産婦人科の場合は、H先生がお休みの木曜日に予約をとり、マンツーマンで丁寧な説明を受けます。
体外授精をする前の周期は、子宮を休ませるため?に、ピルを3週間ほど飲みます。
ピルを飲み終えると5日ほどで生理がきます。
生理がきた日から、さっそく排卵させないための点鼻薬を8時間おきに1日3回します。体外授精の周期はすべて実費のため、点鼻薬だけでも一万くらいします
生理3日目から毎日の注射が始まります。
自己注射も可能ですが、病院にうちに行った方が半額くらいですむそうです。
これも自己負担のため、注射だけでも5万くらいはしました
その他、感染性の疾患がないか夫婦ともに血液検査があったり、採卵の際麻酔をかけるため心電図や胸写など、地味にお金がかかります。
毎日の注射や卵の成長をみるための内診などを繰り返し、採卵日がきまると、その二日前の夜中11時頃、今度は排卵させるための注射をうちにいきます。
休みの日や時間外は病棟で注射してくださいます。
採卵日は、夫婦一緒に指定時間に病院にいくと、2階の病棟個室に案内されます。
まずは抗生剤の点滴をしてもらったあと、前日の夜9時からは絶飲食のため、栄養の入った?点滴をされます。
それと同時に手術室にはいります。
手術室ではおしっこの管を挿入されます。
ちょっとちくっとしますが大丈夫。。
これは夕方帰るまで挿入し続けられます。
先生がこられたら点滴の中に、少しぼんやりする程度の麻酔と痛みどめ?をいれられます。
ちなみに採卵が怖かったため、事前に完全に眠らせて欲しいと頼んだんですが、卵によくない?とのことで断られました
採卵事態は、ささっと消毒され、数回ちくっとするくらいで、普段内診でも痛みがある私でも大丈夫でした。
あっという間に終わります。
その後は部屋に戻りまたしばらく安静。
私が戻り次第、主人が採精室に入ります。
ちなみにうちの主人は
精子の量が5000、(単位はちょっとわかりませんが
運動率が30%とあまりよくないですが、、(人工受精するには充分とはいわれます)
顕微をする、というはなしもなくふりかけしてもらったようです。。
麻酔がきいていたため夕方までゆっくりねむれました。ちなみに帰るまで絶飲食。。
麻酔後のため運転禁止で、主人は最後まで部屋で待っていてくれました。
私が採卵したのは土曜日で午後からの診療もないためか、何の説明もなく帰されそうになったので看護師さんにとれた卵の数だけ確認してもらいました。
あとは、二日後に卵を戻せるかどうかの電話確認を9時にしてください、とのことでした。
その日は特に安静の必要はないそうです。。
そしてホルモン剤や抗生剤の内服と、黄体ホルモン補充の膣座薬1日3回分を処方されました。
二日後、電話確認後、卵を戻せます、とのことで指定時間に病院へ。
うちの病院ではいつの時期に戻すとかの説明はなく?聞くこともできませんでしたが
おしっこをためてきてと言われましたが病院でも待ち時間があり、一度がまんできずトイレにいかせてもらい
卵を戻す際、内膜を、お腹からエコーをあてて確認するためにおしっこをためとかないといけないそうです。ちなみにもし貯まってなくても液体を入れて補充はできるようです。
溜まりすぎてるときは管から少し抜いてくれます。。
時間になったらまた手術室に通されおしっこの管をいれられます。
先生がこられてから、戻す直前に卵の説明をされます。
あなたは4つ卵がとれて、1つは異常授精でだめ。ふたつはぜんかく?が確認できて分裂したけど、そのうち1つはもう崩れてきてるから戻せない、もうひとつのも崩れてる部分がちょっと多いけど、それと、成長が遅いけど一番形の良かったのと2つを戻します。。というような説明をうけました。
(医療用語に詳しくなくてすみません。。表現が間違ってるかも
もともといい卵がたくさんとれたら双子大歓迎のため、2つ戻してくださいとお願いする予定でしたが、それを聞かれもしなかったので、あんまり卵の状態は期待できないのかなぁ。。とすでに不安になってました
私は子宮後屈らしく、事前の検査で子宮までの距離と角度を図ってもらったとき、かなり痛くて、卵を戻すのが大変かもね~っていわれており、おしっこを我慢しつつ管を通す痛みに耐えれるか恐怖でしたが、あっさり管も通ったようです。
エコーの画面を見せてもらいながら、子宮内膜のところに白い卵がふたつ、ぴょん
その後はベットで二時間ほど安静にしてから自分で帰りました
それからは毎日の内服と膣座薬、定期的な注射をうちにいくのと採血、、
そして妊娠判定日を迎えました。
ホルモン剤を飲んでいる間は生理はこないらしく、判定日までドキドキで過ごしました。
いま思えばホルモン剤のせいだったとおもいますが、想像妊娠のように少し吐き気や倦怠感をかんじてました。フライングもせず、病院で尿検査をしてもらい、陰性とわかりました
先生は、最初はみんなこんなもんよ~と励ましてくださいました。
そのときに詳しい卵の説明をしていただきました。35歳という年齢にしては10回針を刺したけどとれた卵が4つと少なかったこと、あと戻した卵の形が一番きれいだったものも、最初にぜんかく?かなんかが確認できなかったから、そもそも異常授精?だったのかなーみたいな説明を受けました。
まぁおおざっぱにいうと、採れた卵が良くなかったようです。
みんな繰り返し行ってよい卵を戻していくのだそうです。
私は凍結するほどもとれなかったのでまた採卵からやりなおしですが
最近は医療の力にばかり頼りすぎて、夫婦生活をかなりの期間怠ってました。
お互い性欲減退しており
そもそもそこが問題な気もしてます。
無理して頑張るようなことではそもそもないことなんでしょうが、二人とも意識し過ぎてか、性欲が全くなく
どうやったらいいかよくわからなくなってるいますが、気持ちの入れ替えからしていこうとおもってます。
よく不妊治療お休み中に授かったという話をききますしね
ちなみに体外授精でかかった総額は46万円でした。
顕微とか凍結とかするならさらに+5万、10万くらいするのだとおもいます。
注射をうつ量などでも値段は変わってくるのでしょうけど。。
私が住んでいる熊本県では不妊治療の助成金が1回目~6回目まで15万、初回は+15万の上乗せがあるので30万が助成されます。
それでも手出しは多いですが、ほんとにありがたい助成です。。
時間もお金も精神的にも大変ですが、幸い職場の理解もあり、時間休で通院させてもらえ、治療をお休みするよりも前向きに治療しているほうが気持ちも楽なので、めげずに頑張ります
もし読んでくださった方がいらっしゃるのであれば、お互い頑張りましょう
おんなじ気持ちで頑張ってる方がたくさんいます