朝宮城を出発した模様。

お昼過ぎには帰ってくるのかと思っていたら18時過ぎ。

本当にご苦労さまです。


お風呂を用意してお出迎え。


本当に疲れたみたいで、ご飯を食べ、少しゆっくりしてから就寝。

明日、1日くらいゆっくり休ませてあげたいと思いますが、

残念ながら明日からまた日常がはじまります。


いろんな意味で勉強、参考になったといっていました。

今日は午後の診療と夜間待機とのこと。


空いた時間を利用して塩釜駅(本塩釜駅?)までいってみたらしい。


去年、観光で訪れたお寿司屋さんや生どら焼きを買った和菓子屋さんの1階部分はめちゃくちゃ。

道にせりあがった漁船の写真などが送られてきました。

とても痛々しい・・・

朝ダンナ殿から手紙が入りました。

今日は日勤と夜勤の両方に入るとのこと。

しかも救急ブースだそうで・・・きっといそがしいことでしょう。


同じく支援に行った他の職員からも報告のメールが届いていて、転送されてきました。


夜、たまたまつけていたテレビ局でダンナ殿が支援に行っている病院の現場の様子が放映されました。

他県の腕章をつけた支援者がたくさん写っていて、

頑張っている様子がうかがえました。



朝、6時過ぎにダンナ殿を送り出しました。

東京からでも車で5~6時間かかるとのこと。

今日はほとんど遺贈だけで終わってしまいそう。


2泊3日の予定なので実質1日ちょっとしか

支援に入れないことを少し気にして出かけていきました。


16時過ぎに到着の携帯はいりました。

配置の振り分けもあると思うのでとりあえずは指示があるまで待機だそうです。

病院のライフラインはだいぶ充実してきてて、終日暖房も入り始めたそうなので

寒さの心配はいらないみたい。

とはいっても周辺の避難所の環境はまだまだです。


22時頃もう一度連絡がありました。

今一番困っているのはガソリン不足とベッド不足だそう。

支援物資は次々とやってくるけど、

それを避難所まで運ぶガソリンがないのだそう。

避難所への訪問も歩いてなので、行ける範囲が限られてしまいます。

ベッドも満床で、受け入れたくても受け入れられない。

そんなもどかしい状態。

病院から少し歩くとそこは津波の跡だそうで・・・しょぼん


支援は明日から本格的に入ることになりそう。

超寒がりのダンナ殿。

暖かく休めそうなのでその分いっぱい仕事をこなしてきてくれることでしょう。


宮城への滞在がもう1日延びました。

帰宅は火曜日です。

短時間でみんなからたくさんの応援が集まりました。

やはり、品不足で手に入らないものもたくさんあったんだけど、

いろいろ貸していただきました。


午後からとにかく必要物資をかき集めダンナ殿の診療が終わってから

集めたものをみてもらいました。

防寒具とかも借りたので着れるかとか・・・・


家に帰ってからは荷造りです。

防寒対策はとにかくしっかりしていきたいと思ったけど、

そうなるとかなりの荷物。
東京までは自力で行ってそこから先はバスなので自分で運べるだけの荷物しか持っていけません。

飲料、食料も自分の分は確保していかないとですしね。


用意したもの

2泊3日分

・登山用リュック(借りもの)

・普通サイズリュック
・シュラフ(借りもの)
・アルミマット(借りもの)
・スキーウエァ(借りもの)
・長靴
・雨合羽
・カイロ(普通、足用、腰用(大判サイズ))
・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ

・軍手

・タオル

・歯ブラシ
・ふき取り洗顔
・ビニール袋
・アルミ毛布
・使い捨てコップ
・スプーン
・着替え(一組)
・ニット帽
・コンパクトライト(借りもの)
・電池(単3)
・携帯充電器(借りもの)
・ペットボトル水500ml 3本

・ペットボトルお茶500ml 2本
・ティーパックお茶
・インスタントみそ汁
・ガム
・ソイジョイ 
・スコーン 
・ウィンダーインゼリー
・魚肉ソーセージ
・プロセスチーズ
・印鑑
・聴診器
・白衣
・ゴム手袋
・マスク
・消毒
・筆記用具


これに支援物資として薬を持って出かけます。


すべてを詰め終わり、リュックを背負ってもみたら後ろにひっくり返りそうになっていました(笑)