数字が苦手を手離して心とお金が豊かになる記帳代行サポート

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前回は預金が合わない時についてお話しました。



今回は現金が合わない時どうするか。



コロナ禍でキャッシュレスが進み

現金で支払いをする機会は以前より

減っていると思うのでそもそも現金が

合わないって事もないのかもしれませんが

もし合わなかったら?のお話です。




預金が合わない原因は、

会計ソフトへの入力誤りが多いので、

そこを修正すれば、現金も合ってくると思います。


それでも合わない時どうするか?


預金と同様に毎月の残高をチェックしましょう。

この確認方法は、

現金出納帳(おこづかい帳のようなもの)を

つけている事が必須です。



そんなのもつけてないし、

なんなら毎月現金の残高確認も

してないってケースもあるかもあせる



そんな時の確認方法は...。


①〜③を確認してみましょうニコニコ



①レシートや領収書の入力漏れや

 数字の入力間違えがないかどうか?



②会計ソフトに2重入力していないか?


良くあるケースは、

クレジット支払で

すでに入力しているのに、

現金支払いと勘違いして

もう一度入力してしまうことガーン



③現金でもらった売上代金の入力漏れがないか?



これでも合わない時は、

今ある残高を現金の最終残高として、

事業主勘定で処理をしましょう。



①手持ち現金が帳簿残高より多い時


手持ち現金が100,000円で

帳簿の現金残高が95000円の場合


現金 5,000   / 事業主借 5,000



②手持ち現金が帳簿残高より不足してる時


帳簿が100,000円で

手持ち現金が95,000円の場合


事業主貸 5,000 / 現金 5,000



毎月会計ソフトに記帳して

毎月現金と預金の残高を

チェックするのが

1番良い方法です。


毎月のルーティンにしてしまえば、

きっと確定申告の時期も格段に楽になりますよ!


 

最後までお読みいただきありがとうございましたラブ