久しぶりのブログ。
ちっさかった、2つつむじの長男が。
地域で一番の進学校に行くことになった。
落ち着きがない。
人の話を聞かない。
先生のお話中に歌を歌う。
家で、それはやめなさい。と、注意したら『頭の中で歌が始まるから』と言って返す息子に、本気で頭を抱えた日々。
掴まり立ちの時からおしゃべりを始めた、冷静に見ればちょっとキモチワルイ子ども。
小学校で約束したはずの遊びの時間をすっぽかし、仕舞いには『約束したつもりはない』と言い出したり。
人の話を真に受けて、喧嘩しては拗ねていた中学校生活。
でも、私には可愛くて可愛くて。
そのビックリ箱のような息子が。
久しぶりにビックリさせてくれた。
小学校の担任には。
『義務教育の間は、彼は苦労するかもしれません』
と、はなむけのことば?
捨て台詞?
を頂いて。
ここまで来ると。
…そうであれ!
と、心から思う。
小高い場所にある、伝統ある学校。
自由と自治を重んじる学校。
そろそろ桜が満開になる。
一緒に行ける、最後の入社式かもしれない。
あの坂を駆け上がって、
つむじ2つの青年よ
自由に飛んでいけ!
沢山の驚きと
楽しい日々と
サプライズを
ありがとう。