久しぶりのブログ。


ちっさかった、2つつむじの長男が。

地域で一番の進学校に行くことになった。


落ち着きがない。

人の話を聞かない。

先生のお話中に歌を歌う。

家で、それはやめなさい。と、注意したら『頭の中で歌が始まるから』と言って返す息子に、本気で頭を抱えた日々。

掴まり立ちの時からおしゃべりを始めた、冷静に見ればちょっとキモチワルイ子ども。

小学校で約束したはずの遊びの時間をすっぽかし、仕舞いには『約束したつもりはない』と言い出したり。

人の話を真に受けて、喧嘩しては拗ねていた中学校生活。

でも、私には可愛くて可愛くて。


そのビックリ箱のような息子が。

久しぶりにビックリさせてくれた。


小学校の担任には。

『義務教育の間は、彼は苦労するかもしれません』

と、はなむけのことば?

捨て台詞?


を頂いて。

ここまで来ると。

…そうであれ!

と、心から思う。


小高い場所にある、伝統ある学校。

自由と自治を重んじる学校。


そろそろ桜が満開になる。

一緒に行ける、最後の入社式かもしれない。


あの坂を駆け上がって、

つむじ2つの青年よ

自由に飛んでいけ!



沢山の驚きと

楽しい日々と

サプライズを


ありがとう。


ウィルスは進化?変化?する。

新型コロナはどうなっていくのだろう。


ウィルスというのは、媒介する個体がなければ増えることができない。

個体を殺し続けることは、ウィルスにとってもあまりメリットが無いのだ。


犯すが殺さず。

それが一番、ウイルスにとっても良いはず。


オミクロン株。

死者数は恐ろしい増加傾向にはない。

でも、感染者は爆発的に増えている。

きっと、コロナとしては大成功中…なのかな。

人という媒介にとっても、『季節がら増える気をつけなきゃいけない、ちょっと重症な風邪』

となり、ここら辺で折り合いが付けば良いんだけど。


ウイルスは他にもあって。

インフルエンザと同在できそうだとのこと。

どちらも影響が無いのなら、毒化する必要もないだろう。


ただ。

あまりに世界中がアルコールを使い、ワクチンを含め特効薬を作り出している今。

ウイルスも何か手を打たなければいいのだけれど…


毒弱化して、それでも増加できる状態の今。

人も、あまり『0コロナ!』と叫んで、コロナを必要以上に叩き潰すことをしない方が良いような…

そんな気がしていたりする。