信じたい私と信じてはいけないと諭すわたし


大好きでって 

いつも言ってくれる。

でも、わたしは言わないようにする。

割り切りをはじめる。


とても誠実なことをそれっぽく言うけど

あなたがわたしとやってる事は

あなたの一番大切な人達を傷つけていくよ。

それができる人。

嘘をつける人。


問題を先延ばしにしてるだけって 

あなた自身が言った。 

わかってるんだ、、、って思った。

誠実そうに見せた言葉は、あなたのエゴが滲み出ていて、うそつきって罵りたかったけど、

また黙り込むだけだからやめたよ。


別れなきゃ 会わないようにしなきゃ 

でも、できなかった。

一晩ラインしなかっただけで

職場の駐車場にいたね。

嬉しいと思ったよ、会いたかったんかな、わたしに。ただ、時間を気にするあなたはみじめ。 

だから 

せめてこれ以上苦しみたくない。

生活は脅かせない。


割り切る練習をはじめた。


指輪を外したよ、夏に買ってくれた

2人の未来の約束のための指輪。

プラチナで、、ブライダル用で、、嬉しくて。

でも一つだけ。ペアじゃないの。

左の薬指にはめてくれた。

いいの?これは約束だよって聞いたとき

うん、いいよ。って言ったのに  

この間は

一緒になれればいいなと思ってる 

に変わっちゃって 格下げなのかな。


だから

約束は不履行になりそうだから  

指輪を外したよ。

 

悲しそうに見てたよね、私の指を。

でも何も言わなかったから

それが答えだね。


割り切る練習は多分難航する。

でも、あなたがわたしを好きな気持ちがわたしがあなたを好きな気持ちより超えたら、

苦しいと気づいてくれてるかな。


割り切りはじめ。

まだ頭を支配するあなた。

大好きな人。