子どもたちが起立性調節障害を発症し

分子栄養学・栄養療法に出会い

栄養の摂り方を改めて見直すことができ

子どもたちの体調は改善に向かいました。


そして食生活を大切にする環境で育ててもらったことに気づき感謝しました。

 

それと同じくらい大切なこと…

それは子どもたちを支える人の元気

そう…お母さんの笑顔が

子どもの元気につながっていきます。

 

それに気づくことができたから

ボランティア団体での活動を

続けてこれたんだと思います。

気づけはあっという間に15年…

 

最近では各地で親の交流会が開催されるようになりましたね!

Zoomでの開催もあり

遠方の会でも参加できますが

初めての場に足を運ぶのはちょっと勇気がいりますね。

 

15年前、起立性調節障害の子のお母さん達のオフ会に

初めて参加する時とても緊張しましたアセアセ


でもね…実際は多くを話さなくてもわかってもらえる安堵感ニコニコ

ひとりじゃないんだと思えて

心が軽くなっていったのを覚えています。

 

専門外来について、学校との連絡や進路についてなど

先をいくお母さんからの情報はとても助かりましたが

話を聴いたり、聞いてもらって、

思いを共有し共感し

気持ちを軽くして帰宅できたことが大きかった!

 

余計な事を言わないように頑張っていても

隠しきれない重苦しいオーラを放っていたお母さんの顔つきがちょっと明るくなっている。

子どもはお母さんの変化に敏感です。

 

子どもを早く元気にしてやりたい!

早く元の生活に戻してやりたい!

お母さん皆が思うことですよね。

そのために一生懸命に治療法を探したり、出来ることが頑張る!

自分のことは二の次、三の次で…

当時の私も必死でした

 

それなのに良いと思う治療や生活習慣の改善を子どもがしようとしないと

不安になり

やはり怠けているのではないのかと

苛立つむかっ

そしてお母さん自身が疲弊してしまうショボーン

疲れると笑顔にはなれない

家庭の空気がどんよりと悪くなるガーン

 

この負のループから抜け出すために

まずはお母さん、頑張りすぎないで!

 

息詰まったら、吐き出せる場を見つけてくださいね。

ホッとできる時間を作ってみてくださいね。