中学受験、お疲れ様でした。

もう7年前ですが、我が家も経験しました。

過酷ですよね。

Yに通っていたのですが、それはそれは大変だったのを昨日のように思い出します。

我が家は、ブログのタイトルにある通り、Y50ちょっとの女子校に通うことになりました。

塾に煽られ、Y60超えの中学を目指してしまい、第一志望❌、第二志望❌

なんとか持ち偏差値近くの第三志望の学校に滑り込みました。

ですので、うまくいかなかったご家庭の今の雰囲気は、手に取るようにわかります。

お子さんもご両親も前向きに次に進もうとしているのですが、

やっぱり心のどこかで、親子とも自尊心が傷ついているんじゃ無いかと思います。

なので、お節介ですがエールを送らせてください。


大丈夫ですよ。

これから逆転できます。


お子さんは、今から淡々と正しい努力をすれば、Y60超えの友達に並び、超えることができます。

娘は今大学で、仲良くなった豊島丘やフェリスの友達と机を並べて授業を受けています。

中学受験時の第一志望をはるかに超えるトップ女子校の子達と同じ学校に通えています。

娘は、間違いなく平凡なフツーの女の子なので、本当にやり方次第だなと思います。


実は、特に女子の場合中学入学後の1〜2年がすごく大事で、ここで大体が決まります。

中学受験が終わって気を抜いている時に、6年間の立ち位置が決まってしまうのです。

チビちゃんの学校では、入学後の順位が大体そのまま6年後まで続きました。

男子校はちょっと違うかもしれませんが、中堅女子校は大体こんな感じらしいです。

ある意味怖いですよね。


そこで我が家がとった戦略は、過去記事を貼っておきます。



他にも参考にして頂ければと思う過去記事がいくつかありますので、お時間が許せばこの時期に軽く読んでみて下さい。


そもそも私が


文部科学省の間違えた英語教育の犠牲者


でした。

社会人になり、独学で英語を勉強し直して、ある方法に出会い力を伸ばしました。

この方法で米国駐在して仕事ができるまでに伸びました。

ですのでチビちゃんにも、中高一貫の最大のメリットである「高校受験がない」特権を生かして、学校の教育過程とは別に取り組みました。

それが


多読多聴です。


これでチビちゃんは、最後の最後まで、英語で困ることはなかったです。

英検2級は中2で、準一級は高1で取れました。高1から帰国子女のクラスに編入となりました。

学校の授業についていくだけでは、到底こうはならなかったと思います。

他にも方法はあると思いますが、一つの方法ですので、ご参考にして頂ければと思います。

よく頂くコメントで、ご家庭で進めるのが難しいとよく伺いますので、多読をやってくれる教室に通うのも手です。

有名なのはSEGとかですが、出来るだけ家の近くで探してみて下さい。(SEGの回し者ではありません滝汗)

もっと安いところでも問題ないです。



最近はオンラインもあるんですね。追加で紹介しておきます。

良いかどうかは、通っていないのでわかりません(すみません)。

でも、やり方は間違ってなさそうです。多分成果出ると思います。



とにかく、たくさん英語に触れて下さい。それに尽きます。

あとは、英単語を覚える。学校のペースは無視して、夏休みなどの長期休みに英検などの単語帳を一気に覚えきってしまう。

ある意味、これだけでいいです。他の人よりほんのちょっと努力するだけです。


多読教室に行くなら宿題などは軽めのところが良いとおもいます。

中堅私立は、学校の勉強もそれなりに大変でした。


いずれにしても、まだ受験が終わったばかりでお子様と相談されるのは待った方が良いですが、

親としては準備を始め、3月に入ったぐらいからお子様とゆっくり会話して気持ちを切り替えて臨んでいただくと良いかと思います。


もちろん、他のことに取り組んでも良いと思います!

とにかく最大限、高校受験がないメリットを享受して、お子様に自信をつけてあげて下さい。


そもそもこのブログを書き始めたのは、中学受験で第一志望に届かなかったご家庭を応援するためです。

すっごくお節介なのですが、我が家のようなご家庭に元気を出してもらいたいと、本当に思っています。


大丈夫です!


お子様の未来はとても明るいです!