日産カルロス・ゴーン容疑者の逮捕劇極めて不自然なことがいくつかあります。有価証券報告書に関する虚偽記載、金融商品取引法違反ですがそもそも有価証券報告書は企業と監査法人が責任をもって書くものである。それに虚偽記載があったら個人の犯罪ではなく企業の問題ではなかろうか?金融マーケット市場では有価証券報告書を元に取引しているのでそれだけでも取引停止(上場廃止)になってしまう。それが信用できなければ取引のしようがない会社になってしまうはずである。ゴーン容疑者とアメリカ人役員がやって日産は関係ないことになっている。マスコミまったく違う角度で報道していて会社がやっているインチキを二人がやった事にしている。本来所得税法違反であれば東京国税局査察部が先にゴーン容疑者の脱税を指摘して東京地検に告発するこれが順序ではないのか?まさに不自然そのものである。
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