(lie)...and love (the word)
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偽善者だの
なんだの 戯言を
ほざく奴はいるが 、

偽善者は
私も好きじゃない


安易に発言する
偽善者

根拠のない自信を
あたかも自分が体験したかのように
述べる 。


綺麗事も好きではない 。

現実問題
そんな綺麗に
世の中はできてはいない 。


じゃあ何故この
薄汚れた世界で
人 もがくのか

それは 幸せがほしいんじゃ
ないか?
欲を充たしたいからじゃ
ないのか?



私は
綺麗事を
述べたのではない 。

事実現状を 認めて
向き合って
出した後の結果だ 。


好きだから 大丈夫 。

私はそんな根拠のないことを
安易に発言できない 。

好きだけで
苦しい 余裕のない
心が真っ暗な 状態なのに
一緒にいても

お互いに 胸の傷を
えぐるだけだ 。


自分に余裕がないときに
誰が他の人を
幸せにできる ?

今幸せにできないのなら
私は胸をはって
迎えにいけるように
なるまで
どんな嘘を言っても
突き放すよ 。


恋愛が悪いとかじゃなく
ただ ほんとに恋愛に
溺れるほど
馬鹿ではないのだ


現実的に 最低限生活力も
ない私に
何が守れるのか
守るのは 他人じゃなく
自分の弱さだろう


正解も不正解も
なにもないのだ

崩れ落ちたら
またすこしづつ
積み上げればいい

人間は絶対
一人じゃいきてけないよ

だって
生まれたのは
親が産んでくれたからだよ


仕事もそう
パートナーも信用できないなら
いい仕事はできない


私は
裏切られても
信じてしまうのは
幸せを望んでいるから
期待してしまっているから


甘いと思う方も
いるだろう 。


けれど私はそうは
思わない



だって
僅な光でも
いつか太陽にあたるかもしれないんだから



すこしづつ

すこしづつ


歩みよって

驚かさないように
驚かさない ように



けれども



突然に



入ってしまって


遠ざかって


何も聞こえない
何も届かない



もう 何もない




人との距離感がわからない


どれくらいの 心の距離で

話せばいいのか






何もなくなった



もう何も




残ったのは
えごだらけの自分だけ


浮いて

沈んで

海底を さ迷う


薄暗い 闇を
そろりそろり




微かに入る 光 を

目指して 上に 這い上がる



けれども

途中で 生き絶える




ゆらり ゆらり
しております 。



希望を 掴んだら

消えてしまった 。

消してしまった 。


しっかり しっかり
自分だけを信じて 。
自分に終止符を
うちたい

気がくるいそう



世の中金金金 で



こんなことで
どうしようもなく
ただ時間がすぎるのを
待つしかできない
自分が情けない





もう
自分だけの問題ではないのだ




笑ってほしい人に
悲しい顔をさせるなんて
最低だ



嫌気がさす
何もかも
自分が なぜ
存在するのかわからない



エンドレスに
負の連鎖で
このはてに
ハッピーエンドなんか
あるとは思えない




なぜこんな
価値のない人間を
生かして
必要とされる人間は
早々に死んでしまうのか




私が身代わりになれたらいいのに


私は 勘違いしていた



恥ずかしい




私は いない方が
よさそうだ 、