8月7日は待ちに待った、はるなの日 87ワンマンライブでした!
前日まで仕事に追われ、まったく下調べもせず到着した最寄り駅。
ここで初めて携帯で場所を確認、車で10分よし余裕!
しかし駅のロータリーにタクシーは無し。
ではバス停はと、探してみると次のバスまで2時間... 終わっちゃうよ!怒
あわてて徒歩ルートで調べると約4キロ 徒歩40分ギリギリ間に合う、もう歩くしかない!
炎天下の中 田園風景を眺めつつ、あなたにとても会いたくなったの踏切ないかな?なんて思いながらなんとかたどり着きました。
わりとお店も有るし工場地帯のようで交通の便は良いのかと思っていたら僕の住んでいる所とさほど変わらない交通事情、車で来れば良かった。
さて到着して受付を済ませると会場内からマイクを使った女性の声が...。
もう何か始まっている?と思ったら場内アナウンスによる注意事項でした。
てっきり深海ラジオの収録かと…笑
まずは会場に入るとこんな感じです。

ホールと言うので普通のコンサートホールを想像していましたが、一面のフロアー左右に分けてステージを作りそれぞれバンドステージ・ソロステージに分け、ソロステージの前には深海ラジオブース。
客席もセンターで二つに分けどちらのステージも観られるように。
更にこの花道を遥奈さんが行ったり来たりする訳ですよ、僕の目の前を!
そしてこの手作り感がうれしいですね!
きっと色々考えて時間もギリギリまで準備してくれていたんだろうな。
ちなみに僕はバンドメンバーをすごくフレンドリーに呼んでいますが本人達は見ていない前提です。
当然面と向かってあだっちゃんとは呼べません。
それでは開演です!
拍手にのせてまずはバンドメンバーが花道を通りステージへ。
そしてその後を遥奈さんが!
盛大な拍手の中、まずは1曲目今年の2月に初めて歌った新曲 あいす
この夏にピッタリの曲 1度聴くとあいすあいすのフレーズが頭の中で鳴りやみません。
ただ冷たいイメージのタイトルとはうらはらに女性の情熱を感じる曲ですね。
一瞬で溶けますが。笑
2曲目 ライオン 今年のライブはもうこの曲無しには語れませんね。
曲調は今までの遥奈さんには無かった新しさを感じつつ、それでいて遥奈さんらしい。
そんなふうに感じているのは僕だけでしょうか?
そしてドラムのリズムにのせて僕の目の前を通りソロステージへ。
グランドピアノでの さよならほたる 応援夏 夏らしい選曲が続いたあと、5月のライブで公の前では初めて歌った勇気のうた。
遥奈さんが友人の結婚式のために書いた曲らしいですが、大人の女性らしい視点の歌詞に遥奈さんの成長も伺える曲だとおもいます。
前半最後の曲、こちらは今回が初披露の新曲 この腕にできる事
僕の中では今回のライブでこの曲が1番でした。
この曲については後日また改めて感想を述べますね。
ここで前半終了、10分間の休憩を挟み深海ラジオの公開収録!
オンエア番では聞けないエピソードも盛り沢山、ここはライブに行った人だけのお楽しみですね!
そして語りから入る次の曲、こちらも新曲 HOPE
この曲 唯一カラオケでうたうハンドマイクスタイル。
曲に関しては深海ラジオで聴けますのであえて語りません、ただこの初めて観たハンドマイクスタイルが超いい!
バンドメンバーにピアノも入れて遥奈さんボーカルだけで良いのではとおもいました♪
そしてまた僕の目の前を通りバンドステージへ。(花道では無くあくまで僕の目の前です。笑)
こちらも新曲 泣いたはずの目 この曲も詞が深いですね、このライブのタイトルさなぎに通じるものが有ると思います。
この曲に関してもまた後日。
9曲目 落日から 最近はバンドスタイルでも定番ですね。
この曲は遥奈さんからの平和へのメッセージ。
僕はそう受け取っています。
10曲目は今回販売されたニューシングル
さなぎのカップリング曲として語り部分から収録されている しあわせの終わりに
もうファン必聴ですよ!
そしてここでギターを手にしました!
いよいよ今回のライブタイトル曲 さなぎ
力強いギターサウンドは遥奈さんの新たな挑戦であると同時に苦しかった過去を乗り越えた自信も感じられます。
苦しかった過去とはおそらく東京時代、1年間まったくライブ無し。
人がはなれていくには十分すぎる時間。
そしてめぐってきたライブは韓流スターのようなミュージシャンのオープニングアクト
僕が韓流スターに興味が無いように、あちらのファンも遥奈さんには興味無し。
その後もおそらく客層など関係なく空きのあったライブハウスでのブッキング。
まったくジャンルの違う会場でこれはきつかったと思います。
日祭日ならまだしも平日がほとんどでしたし。
歌う場所も相手も選べない。
ただ会社に振り回されているように感じました。
ただ彼女はそんなそぶりはまったく見せない。
その当時の僕の彼女に対する印象は、強いな。
でもそんな事ないんですよね、はたちそこそこの女の子が。
この時もう彼女の心は折れていたのだと思います。
僕にはこの当時の彼女より今の方が幼く感じてしまうのですが、それは今やっと自分を取り戻したからだと思います。
何年も待っていてくれた地元のファンと同じ方向を向いて進める仲間たちの存在が。
さなぎはそんな彼女の苦節の時を歌ったうたですね。
さあ最後はこの曲 あなたにとても会いたくなった
遥奈さんからの次で最後の曲ですの一言に会場からは えーッ!!の声。
いつも何かの打ち合わせがあるのでしょうか?と遥奈さん。
え?ひょっとして僕だけ打ち合わせからはずされてる?会場着いたの遅かったし…
まあそれは良いとして、同じ曲でも毎回アレンジ加えたのしませてくれる遥奈さん。
この曲もまたギターで、しかもバンドで、最高のステージでした!
でもやはり、まだ聴きたいですよね♪アンコールです!!
まずはこの曲は外せない春と消えた
そしてバンドメンバーも加わりクローバー
こちらは手拍子も加わり会場全体が一体となってもう最高のフィナーレでした!
今回のライブタイトル さなぎーこの手が希望に触れるのをー
は今回初披露の新曲 さなぎ この腕にできる事 HOPE 泣いたはずの目
が絶妙に絡みあった遥奈さんのメッセージだと思いました。
終わってみればあっという間、気付いてみればライブに夢中で写真なし…。
なので今回は最後に手に入れたお宝達です!
遥奈さんお疲れ様でした!!


前日まで仕事に追われ、まったく下調べもせず到着した最寄り駅。
ここで初めて携帯で場所を確認、車で10分よし余裕!
しかし駅のロータリーにタクシーは無し。
ではバス停はと、探してみると次のバスまで2時間... 終わっちゃうよ!怒
あわてて徒歩ルートで調べると約4キロ 徒歩40分ギリギリ間に合う、もう歩くしかない!
炎天下の中 田園風景を眺めつつ、あなたにとても会いたくなったの踏切ないかな?なんて思いながらなんとかたどり着きました。
わりとお店も有るし工場地帯のようで交通の便は良いのかと思っていたら僕の住んでいる所とさほど変わらない交通事情、車で来れば良かった。
さて到着して受付を済ませると会場内からマイクを使った女性の声が...。
もう何か始まっている?と思ったら場内アナウンスによる注意事項でした。
てっきり深海ラジオの収録かと…笑
まずは会場に入るとこんな感じです。

ホールと言うので普通のコンサートホールを想像していましたが、一面のフロアー左右に分けてステージを作りそれぞれバンドステージ・ソロステージに分け、ソロステージの前には深海ラジオブース。
客席もセンターで二つに分けどちらのステージも観られるように。
更にこの花道を遥奈さんが行ったり来たりする訳ですよ、僕の目の前を!
そしてこの手作り感がうれしいですね!
きっと色々考えて時間もギリギリまで準備してくれていたんだろうな。
ちなみに僕はバンドメンバーをすごくフレンドリーに呼んでいますが本人達は見ていない前提です。
当然面と向かってあだっちゃんとは呼べません。
それでは開演です!
拍手にのせてまずはバンドメンバーが花道を通りステージへ。
そしてその後を遥奈さんが!
盛大な拍手の中、まずは1曲目今年の2月に初めて歌った新曲 あいす
この夏にピッタリの曲 1度聴くとあいすあいすのフレーズが頭の中で鳴りやみません。
ただ冷たいイメージのタイトルとはうらはらに女性の情熱を感じる曲ですね。
一瞬で溶けますが。笑
2曲目 ライオン 今年のライブはもうこの曲無しには語れませんね。
曲調は今までの遥奈さんには無かった新しさを感じつつ、それでいて遥奈さんらしい。
そんなふうに感じているのは僕だけでしょうか?
そしてドラムのリズムにのせて僕の目の前を通りソロステージへ。
グランドピアノでの さよならほたる 応援夏 夏らしい選曲が続いたあと、5月のライブで公の前では初めて歌った勇気のうた。
遥奈さんが友人の結婚式のために書いた曲らしいですが、大人の女性らしい視点の歌詞に遥奈さんの成長も伺える曲だとおもいます。
前半最後の曲、こちらは今回が初披露の新曲 この腕にできる事
僕の中では今回のライブでこの曲が1番でした。
この曲については後日また改めて感想を述べますね。
ここで前半終了、10分間の休憩を挟み深海ラジオの公開収録!
オンエア番では聞けないエピソードも盛り沢山、ここはライブに行った人だけのお楽しみですね!
そして語りから入る次の曲、こちらも新曲 HOPE
この曲 唯一カラオケでうたうハンドマイクスタイル。
曲に関しては深海ラジオで聴けますのであえて語りません、ただこの初めて観たハンドマイクスタイルが超いい!
バンドメンバーにピアノも入れて遥奈さんボーカルだけで良いのではとおもいました♪
そしてまた僕の目の前を通りバンドステージへ。(花道では無くあくまで僕の目の前です。笑)
こちらも新曲 泣いたはずの目 この曲も詞が深いですね、このライブのタイトルさなぎに通じるものが有ると思います。
この曲に関してもまた後日。
9曲目 落日から 最近はバンドスタイルでも定番ですね。
この曲は遥奈さんからの平和へのメッセージ。
僕はそう受け取っています。
10曲目は今回販売されたニューシングル
さなぎのカップリング曲として語り部分から収録されている しあわせの終わりに
もうファン必聴ですよ!
そしてここでギターを手にしました!
いよいよ今回のライブタイトル曲 さなぎ
力強いギターサウンドは遥奈さんの新たな挑戦であると同時に苦しかった過去を乗り越えた自信も感じられます。
苦しかった過去とはおそらく東京時代、1年間まったくライブ無し。
人がはなれていくには十分すぎる時間。
そしてめぐってきたライブは韓流スターのようなミュージシャンのオープニングアクト
僕が韓流スターに興味が無いように、あちらのファンも遥奈さんには興味無し。
その後もおそらく客層など関係なく空きのあったライブハウスでのブッキング。
まったくジャンルの違う会場でこれはきつかったと思います。
日祭日ならまだしも平日がほとんどでしたし。
歌う場所も相手も選べない。
ただ会社に振り回されているように感じました。
ただ彼女はそんなそぶりはまったく見せない。
その当時の僕の彼女に対する印象は、強いな。
でもそんな事ないんですよね、はたちそこそこの女の子が。
この時もう彼女の心は折れていたのだと思います。
僕にはこの当時の彼女より今の方が幼く感じてしまうのですが、それは今やっと自分を取り戻したからだと思います。
何年も待っていてくれた地元のファンと同じ方向を向いて進める仲間たちの存在が。
さなぎはそんな彼女の苦節の時を歌ったうたですね。
さあ最後はこの曲 あなたにとても会いたくなった
遥奈さんからの次で最後の曲ですの一言に会場からは えーッ!!の声。
いつも何かの打ち合わせがあるのでしょうか?と遥奈さん。
え?ひょっとして僕だけ打ち合わせからはずされてる?会場着いたの遅かったし…
まあそれは良いとして、同じ曲でも毎回アレンジ加えたのしませてくれる遥奈さん。
この曲もまたギターで、しかもバンドで、最高のステージでした!
でもやはり、まだ聴きたいですよね♪アンコールです!!
まずはこの曲は外せない春と消えた
そしてバンドメンバーも加わりクローバー
こちらは手拍子も加わり会場全体が一体となってもう最高のフィナーレでした!
今回のライブタイトル さなぎーこの手が希望に触れるのをー
は今回初披露の新曲 さなぎ この腕にできる事 HOPE 泣いたはずの目
が絶妙に絡みあった遥奈さんのメッセージだと思いました。
終わってみればあっという間、気付いてみればライブに夢中で写真なし…。
なので今回は最後に手に入れたお宝達です!
遥奈さんお疲れ様でした!!

