国際結婚101 留学/結婚/GC/医療/日本

国際結婚101 留学/結婚/GC/医療/日本

16歳で渡米(コロラド州)、グランドジャンクションでの高校生活・卒業、大学生活・卒業まで、仕事、結婚とグリーンカード申請、妊娠、医療、旦那と日本に引っ越すまで。
自分が経験したあらゆる情報を発信していければと思います。

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みなさんこんにちは!
今回も昨日に引き続きホストファミリーでの経験を書きます。


私のホストファミリーは
本当に優しくあたたかい家族だったのですが、
いくつか慣れない事がありました。

その1つとして、
家族全員料理が作れない

立派な家に
立派なキッチン、
レストランのような食器と調理道具があったのに
家族誰も料理ができないませんでした。

便秘がひどくなる前に!
↑こちらの記事でも紹介しましたが
当時の食生活は本当に

月曜日 タコベル(アメリカでは有名なファストフード)
火曜日 タコベル
水曜日 KFC ケンタッキー
木曜日 タコベル
金曜日 バーガーキング
土曜日 タコベル
日曜日 時々手作り/自分で調理/タコベル

という感じでした

年に数回ホストファザーが料理をしてくれた事もありました。
作る時はかなり本格的な料理を1日かけて作ってくれますが
(しかもそれなりに美味しい)

基本は↑のメニューで2年間...

私が時々は
料理をすればよかったのですが、
ホストファミリーが聞いてくれた
ファストフードを断って、自分で何か作るのは申し訳ないと思い、
いつもホストファミリーと一緒のメニューを食べていました。

残したりすると
具合が悪いの?美味しくなかった?
と心配されてしまい気を遣うので
最初は無理して食べていました。


ただ人間の体は怖いです。
3か月もすると胃が大きくなるのでしょう。
ご飯をペロッと食べ、デザートまでもりもり食べていました。

そして体重、+10kg 笑えなかったです。
それに輪をかけるように、環境が変わった事のストレスで、
晩御飯を食べ、デザートを食べ、
部屋に入ると、コーラを飲みながらオレオクッキーを食べていました。笑


ですが旦那と付き合い始めると
旦那の当時住んでいた家に行く事が増え、
その後大学に進むと門限もなくなり、
そもそも学校が忙しく、ディナーの時間に家にいる事が少なくなりました。

ホストファミリーといない時は
なるべく食べず、食べるならチキンとサラダのみ。
お菓子もやめ、炭酸も少なくすると
あっという間に体重は戻りました。


日本に帰ってきた今でも
炭酸飲料は大好きですが、
体重は留学前のまま。

濃い味に慣れてしまったから
家族にご飯を作る時に、
薄味で作ろうと努力しすぎで
逆に薄味すぎたり... 笑



他にも留学友達のHちゃん
ホストファミリーの宗教上の理由で
「鶏肉以外の肉禁止」
「自分の部屋に飲食物持ち込み禁止」
「料理は基本野菜のみ」

といろいろルールがあり
体重激減。生理も止まってしまい、
病院に行きました。
そして言われた事は栄養失調。

私たちは事あるごとに、
Hちゃんを誘いステーキハウスなんかに行って
「留学生の会」を開いていました。


ホストファミリー毎に、
いろいろ個性があり、
ルールも違うから難しいですよね。



それでは、ありがとうございます♪
コメント募集しています。



私がホームステイしていた先は
ホストファザー  ケビン
ホストマザー  ローレン
ホストシスター オリビア(当時13歳?)
ホストブラザー ディラン(当時18歳?で結婚していて遠くに住んでいた。)

そして犬のルーシーとローリー、
アルパカ2匹(笑)、馬2匹(笑)、ポニー1匹(笑)
それに室内にインコが数匹。
という家族構成でした。

家はとても大きく
2階建ての5LDKでした。
そして裏庭には上に書いた動物たちが広々遊べる
小さい牧場のようになっていました。

ケビンさんは
地元の新聞社の社長で、
とてもおもしろく時にふざけすぎて
ローレンさんを困らせるような人で、
機嫌が悪いと少し怖いときもありました。

ローレンさんは
とにかくかわいいお母さんって感じで
おちゃめで明るくて、心から優しくて
怒ったところを見た事がありませんでした。

オリビアは当時13歳。
おしゃれに興味がある真っ只中、
そしてボーイフレンドとかにウキウキしている年代でした。
とてもとてもとてもいい子だけど、
ケビンさんが恋愛には厳しい人だったので、
逆に恋愛にはじけてしまっていました。笑

当時携帯を持っていなったオリビア。

私の携帯を
"ちょっと借りるね~"といい持っていってしまい
5時間も6時間も戻ってこなかったり、
洋服を貸して!といい
私の洋服を着たら、
忘れたころにしわしわで返してきたり、、
私の化粧品をこっそり持ち出して使ったり、、
しかもマニキュアのフタとかちゃんと閉めないからカピカピ...

朝はおしゃれの時間に時間がかかる子で
洗面台を使いっぱなし
鍵をしめて、髪の毛を巻いたり、
洋服を着たり脱いだり選んだり、、、、

今思えばそんな小さな事でしたが
英語が話せない当時かなり苦労しました。

でも3歳差?だった私たちは
靴を共有したり、夏は庭にトランポリンを出して
アイスを食べたり、と姉妹のようにいろんな事をしたのでした。

ホストブラザーのディランは
当時アメリカの自衛隊に入隊していて
結婚して子供もいました。

1年に1回、
ホストファミリーと一緒にディランに会いに行っていました。

英語が話せなかった頃は
2匹の犬が私の心のよりどころでした。笑

たまたま私の実家では
ルーシーに似た白い犬を飼っていたので、
毎日ルーシーを撫で、日本語で話しかけていました←


ケビンさんはバツ1で
昔の奥さんとの間に2人子供がいました。
その1人はアシュリーという名前の美容師の女の人でした。

アメリカ人の金髪姉ちゃんを絵に描いたような
ボンキュボンのセクシーなお姉さんでした。
(噂ではそういう副業をしていたとか...笑)

でも本当に優しく
アシュリーが遊びにくるとみんなで
いろんな話をしました。
そんなアシュリーは16歳の時、当時のボーイフレンドとの間に子供がいて
今10歳くらいの大きい子供がいました。
その子も私が初めて会った当時は5歳くらいで、
アルファベットの書き方を私に一生懸命教えてくれました。笑

さすがアメリカで育っている子です。
そんなに小さくても本当に紳士でした。

私のためにドアを開けてくれたり、
チョコレートミルクを作ってくれたり、
洋服をほめてくれたり。笑

言う事やる事全てが可愛かったです。

ケビンさんのもう1人の子供(アシュリーの弟)も
アシュリーと同様優しく面白く
そしてムキムキのDJでした。

途中で遠くに引っ越したので会う事はあまりなかったですが...

後になって分かる事なのですが、
私の旦那のお父さんはアシュリーと昔付き合っていたそうです。

さすが狭い田舎町
こういう事がしょっちゅうあるかた
悪い事はできない...笑



そんな優しくて楽しい家庭での
ホームステイが始まった
2011年の夏でした。





みなさんこんにちわ!
昨日の
レストランで英会話 入店から飲み物・前菜の注文まで
の続きを書いていきたいと思います

前回は入店から前菜・飲み物の注文までをやりました。

飲み物と前菜がテーブルに届きます。
ウエイトレスには
"Thank you!"と言いましょう。

いよいよメインディッシュの注文です。

ウエイトレス
"Are you guys ready for order?"
(みんなオーダーの準備はいい?)
"Do you guys know what you want?"
(みんな、自分が食べたいもの決まってる?)


"Yes we are ready."
(私たちは準備オッケーです。)
"No...Give me couple more minutes"
(いいえ、あと数分時間を下さい。)

ウエイトレス

"Okay what can I get for you?"
(分かったよ、あなたは何がいいですか?)
※直訳すると
「私(ウエイトレス)は貴方(客)のために何を提供できますか」
というニュアンスです。

"Okay let me know when you are ready."
((時間を下さいと言ったあとに)
 分かった、じゃあ注文の準備ができたら教えてね!)
"Can I have this?"
(これを頂けますか?(メニュー指差し))
"Can I get this but without ○○?"
((メニュー指差し)これを○○抜きで頂けますか)
※アレルギーや好き嫌いの時に使える表現です。
"Can I get this with extra ○○?"
((メニュー指差し)これを○○を多めにいただけますか?)


メニューは発音が難しいものも多いと思うので、
指差し注文で十分でしょう。

私が日本食レストランで働いていた時は
お客さん全員、指差し注文でした。笑


メインディッシュはこれで注文完了です。

ご飯が来るまで待ちましょう。
もし途中で何かが必要な時は
"Excuse me ma'am " エクスキューズミー、メァム
(女性のウエイトレスを呼ぶ時)
マム と発音すると「お母さん」という意味になってしまいます
発音は「メァム」とべたっとした感じです。

もしくは、
"Excuse me sir" エクスキューズミー サー
(男性ウエイターを呼ぶ時)

と言いましょう。

"Excuse me" だけでも良いですが、
Ma'amやSirとつけるとより丁寧です。


"Will that be all?"
(注文したものはそろっていますか?)

注文したものがテーブルに届いたら
"Thank you"と言いましょう。

2口、3口食べた時に
ウエイトレスは貴方のテーブルに来て
"Is everything ok so far?"
(今のところ全部問題はない?)
"How's everything?"
(全てどうでしょうか?)
"Is everything taste alright?"
(全部美味しいですか?)

と聞いてきます。
"Excellent"や"Really good"
とほめておく事が無難でしょうが
塩やソース等が追加で欲しい場合は

"Is there any chance that i can get extra Sauce?"
(余分なソースをもらう事は可能ですか?)
"Can you bring me a salt shaker when you have a time?"
(時間が有るときでいいので塩を持ってきてくれませんか?)

と聞きましょう。


ウエイトレスは食べている間、1・2回
テーブルに来て様子を聞いてきます。

ウエイトレスは常に
水や飲み物をついでくれますが、
もし気づいてくれなった時は

"Can I have another glass of water?(pepsi?)"
(もう一杯水(ペプシ)を下さい)

と聞きましょう。

大抵のレストランで
ソフトドリンクのおかわりは自由です。
コーヒーやお酒、スペシャルな飲み物は
1杯いくら、なので気をつけましょう。

ソフトドリンクがおかわり自由で無い場所は
入口やメニューに
"Not FREE refill"と書いてあるので見ておきましょう。

アメリカのレストランのコップは
かなり大きいので、
炭酸を頼んだ時は特に、
1回の食事で2杯飲む事はそんなにないですけどね


さて、
ご飯も終盤に差し掛かると
またウエイトレスがきます。

ウエイトレス
"How was everything?"
(全部いかがでしたか?)
"Would you like anything else?"
(他に何か欲しい?)


デザートや他のご飯が注文したいときは
メインディッシュを注文した時と同様に
好きなものを注文しましょう。

お腹がいっぱいの時は
"Just a check please"
(伝票を下さい)
"I am full. You can bring me a bill"
(お腹いっぱい、伝票を持ってきていいですよ)

と伝えましょう。


お金を払う時の詳細は
文化の違いを感じるチップ制度①
この記事の①と②で読んでみて下さい。


お金を払い、
チップを渡す・払ったら
店を出ましょう




長くなりましたが
これで終わりです


もう少し会話と日本語訳が
見やすい記事を書きたいのですが
やり方がよく分かりません...

ごめんなさい。

前置きは短くめに
さっそくレストランに入る場面から始めていきましょう。


レストランに入るとまず、
「ホスト・ホステス」が大抵のレストランにいます。

ホスト
"Hi how are you? How many?"
(元気?何人?)


"Table for 2 please."
(2人、テーブルでお願いします。)

混んでいるとき→
ホスト
"Sorry restaurant is pretty packed."
(ごめんなさい、レストランは万席です。)
"Sorry we are kinda busy right now"
(ごめんなさい、今私たちは忙しいです。)
"You may have to wait for a little bit."
(少し待つ事になると思います。)


"How long is the wait?"
(待ち時間はどのくらいですか?)

ホスト
"About 15 min or so"
(15分かそのくらいです。)


"ok then I (We) will wait. "
(分かった、じゃあ私(たち)は待ちます。)
"Oh ok then I (We) will pass this time. Thank you tho"
(あ~分かった、じゃあ今日はいいや、でもありがとう。)

混んでいないとき→

ホスト
"Come this way please."
(こっちに来て下さい)
"You can have a seat wherever you like."
(どこでも好きな所へ座っていいよ。)
"Follow me.(手招き)"
(私についてきて)


さぁ座りました。
そこにウエイトレスが来ます。
自己紹介をしてくるウエイトレスもいます。笑
私はしない派でした。(余談)

文化の違いを感じるチップ制度①でも話したように
チップを稼ぎたいウエイトレスは
とにかく色々話してくる事もあります。

ウエイトレス
"Hi how are you guys today?"
(こんにちは、みんな元気ですか?)


"Im good. how are you?"
(私は元気です、あなたは?)
ウエイトレス
"Im doing good thank you."
(ありがとう、私も元気です。)
"What would you like to drink?"
(飲み物は何がいい?)


"Can I get pepsi?"
(ペプシを下さい。)
"Can I have orange juice?"
(オレンジジュースを下さい。)
"I would like some beer."
(ビールが欲しいです。)
"Just water please."
(水だけでいいです。)

ビールを頼むと
ほぼ100%、身分証を見せてと言われます。
アジア人は若くみられるそうです。

ウエイトレス
"Can I check your ID little quick?"
(簡単に身分証明書見てもいい?)
"Do you mind if I check your ID?"
(身分証明書をみても気に障らない?)

旅行者はパスポートを見せましょう。
現地の運転免許を持っている片は財布から出して下さい。
免許の裏をチェックしないレストランが多いですが、
免許書の偽物か本物かは、裏のデザインでも分かるのです。

飲み物を注文したら
次はアペタイザー(前菜)をすすめられます。

ウエイトレス
"Would you like some appetizers to start with?"
(始めに、前菜はどう?)


"No thank you."
(いらないです。)
"We would like to try this one(メニュー指差し)"
(これを食べてみようかな。)

ここで、
オススメのメニューについて話してくるレストランもあります。

大抵こんな流れで
1回目の注文は終わりです。

飲み物とアペタイザーがくるまで
メニューをみてメインディッシュを選んでいましょう。

続きは次回
ありがとうございました!




こんにちは!

今日から
「シチュエーション英会話♪」のシリーズを書いていきたいと思います!

シチュエーション英会話シリーズとは
私が経験した事を通し、
アメリカで実際に使える英会話を
みなさんに紹介していくブログです


実際にアメリカで使う
「会話のパターン」を書いていきます。

次回の記事では早速、
「レストラン英会話」を書く予定です。

店に入ってから
出るまでに使いそうなフレーズを
例にとって紹介していきます!


まずは「レストラン英会話」ですが、
学校、病院、友達と、
スーパーマーケットで、
洋服・靴屋で...

いろいろな場面での記事を書いていく予定です

みなさんからのリクエストも募集しています。
気軽にコメント下さい!