みなさんこんにちは!
今回も昨日に引き続きホストファミリーでの経験を書きます。
私のホストファミリーは
本当に優しくあたたかい家族だったのですが、
いくつか慣れない事がありました。
その1つとして、
家族全員料理が作れない

立派な家に
立派なキッチン、
レストランのような食器と調理道具があったのに
家族誰も料理ができないませんでした。
便秘がひどくなる前に!
↑こちらの記事でも紹介しましたが
当時の食生活は本当に
月曜日 タコベル(アメリカでは有名なファストフード)
火曜日 タコベル
水曜日 KFC ケンタッキー
木曜日 タコベル
金曜日 バーガーキング
土曜日 タコベル
日曜日 時々手作り/自分で調理/タコベル
という感じでした

年に数回ホストファザーが料理をしてくれた事もありました。
作る時はかなり本格的な料理を1日かけて作ってくれますが
(しかもそれなりに美味しい)
基本は↑のメニューで2年間...
私が時々は
料理をすればよかったのですが、
ホストファミリーが聞いてくれた
ファストフードを断って、自分で何か作るのは申し訳ないと思い、
いつもホストファミリーと一緒のメニューを食べていました。
残したりすると
具合が悪いの?美味しくなかった?
と心配されてしまい気を遣うので
最初は無理して食べていました。
ただ人間の体は怖いです。
3か月もすると胃が大きくなるのでしょう。
ご飯をペロッと食べ、デザートまでもりもり食べていました。
そして体重、+10kg 笑えなかったです。

それに輪をかけるように、環境が変わった事のストレスで、
晩御飯を食べ、デザートを食べ、
部屋に入ると、コーラを飲みながらオレオクッキーを食べていました。笑
ですが旦那と付き合い始めると
旦那の当時住んでいた家に行く事が増え、
その後大学に進むと門限もなくなり、
そもそも学校が忙しく、ディナーの時間に家にいる事が少なくなりました。
ホストファミリーといない時は
なるべく食べず、食べるならチキンとサラダのみ。
お菓子もやめ、炭酸も少なくすると
あっという間に体重は戻りました。

日本に帰ってきた今でも
炭酸飲料は大好きですが、
体重は留学前のまま。
濃い味に慣れてしまったから
家族にご飯を作る時に、
薄味で作ろうと努力しすぎで
逆に薄味すぎたり... 笑
他にも留学友達のHちゃん
ホストファミリーの宗教上の理由で
「鶏肉以外の肉禁止」
「自分の部屋に飲食物持ち込み禁止」
「料理は基本野菜のみ」
といろいろルールがあり
体重激減。生理も止まってしまい、
病院に行きました。
そして言われた事は栄養失調。
私たちは事あるごとに、
Hちゃんを誘いステーキハウスなんかに行って
「留学生の会」を開いていました。
ホストファミリー毎に、
いろいろ個性があり、
ルールも違うから難しいですよね。
それでは、ありがとうございます♪
コメント募集しています。


