最近、全く更新せず。笑
久しぶりの登場っ\(^o^)/笑←


いつが最後だったんかね....?
そんぐらい放置してた(>_<)←


この間にまあ、いろいろありまして....雨


1番大きかったんは失恋かなぁ(´・ω・)雪の結晶
まあ、もう立ち直ったんやけどね!笑

グズグズした恋に翻弄されるし、それから立ち直って始めた恋は速攻終わるし.....。笑

踏んだり蹴ったりだったけど、まあ、「人生こんなこともあるさ!」って思って、失恋もいい経験になったと自分では思うことにした!笑
そうしないとやってらんないしね!笑

いまはいい友達だし、まあちょっと恋に臆病にもなったけど(笑)
でももっといい人が居ると思って、がんばる\(^o^)/!!



あ、日記のデザイン変えました♡
じゃあ課題やってきまーす笑←






by Lian♡xxx
エマオでのワーク3日目。
きょうから石巻でのワークでした[みんな:01][みんな:02]



石巻着いてから荷物を宿泊先に置いて、ミーティングの後にまず、石巻を一望できる山の展望台へ!

そこから見た景色は、ほんとうに、言葉を失うものだった。


建物はほとんどない、まっさらな土地。また所々に大量のガレキが積み上げられ、その高さはショベルカーの5倍ほどの高さもあった。

その後、高台から下におりてそのほとんど何もない場所を車で走ったが、高台から見ると被害を逃れ残ったと思える建物であっても、実際は1階部分が流されてしまっていたりまた外側は残っていても中が全部流されていたりと、その被害はとても大きいものだったということが理解出来た。

そしてきょう被災地に来て初めて、私は1年経った被災地の現実を目の当たりにした気がした。1年経っても、復興完了というにはまだまだ程遠いと感じたし、その障壁の中にガレキ処理問題も含まれているのではないかと感じた。



午後からのワークは、お家の中の清掃作業[みんな:03][みんな:04]

清掃中には壁やドアの傷などがうちには、そこで暮らしている人たちの生きた証のような気がして、なんだかいろいろ考えてしまう日だった。



宿泊先に帰ってからは、皆で今日感じたことをシェアリング星

【復興の定義】と【頑張れという言葉の使い方】についてみんなで話し合った。

一言に「復興」といっても、どこまでいけばその状態となるのか?建物が新しくなったからって復興したとはいえないし、むしろ昔のままの情景にもどした方がいいんじゃないかとか、それは本当に被災地の人にしかわからないことだと、うちは思った。

あと、がんばれっていう言葉も、うちらに余裕があるからこそ相手にいえる言葉であって本当に余裕がなかったら相手のこととか考えられないし、ましてや精一杯、一生懸命生きている人に頑張れという言葉をかけても本人は「じゃあなにをがんばればいいの?」ってなるんじゃないかと予想した。

確かに2つの事柄については、うちらがあの3/11の出来事を体験してないからこそ、励ましたりとかできるんだと改めて考えさせられたし、ボランティアとして被災地の人と関わって行くことの難しさを痛感した。



これからのワークにどんな気持ちで望んだらいいのか、実際うちはまだ答えを見つけられてなくて、とりあえず人の話を聞こうと思った。

あの出来事を体験してないうちらが口出しできるようのことなんてなにもないと思ったし、だからこそ被災地の人々から学ぶことは数多くあるなと感じた。



明日からまたたくさんのワーカーさんが加わるけど、みんなで協力してやってけたらいいなって思う( ´ ▽ ` )❤❤❤



ではみなさま、おやすみなさい[みんな:05]
いい夢を[みんな:06][みんな:07]




xoxo for you:)

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こんばんわ!

きょうはエマオでのワーク初日を迎え、無事終わることが出来ました\(^o^)/✨



きょうのワークでは、
①ビニールハウスの解体
②ビニールハウスのビニール貼り
③室内の雨漏りの掃除
この3つのグループに分かれて、それぞれ作業を行いました。
うちは①のグループへ( ̄^ ̄)ゞ


作業をさせていただいた場所は住宅街の中にある畑で、そこにはすごく大きなビニールハウスの骨組みがありました。
前日に降った雪が溶けたせいか、土が底なし沼の様にドロドロで足を取られながらの作業でした(^^;;

うちはビニールハウスの解体は生まれて初めてやったけど、本当に体力勝負なとこがあったのでグループ6人全員で分担・協力してやりました!

そしてなんと、解体作業を1日で終えることが出来たのです!!

本当に終わらないと思ってたので、すっごい嬉しかったです\(^o^)/❤❤❤



お昼の休憩時間には、②のグループが作業をしているお家の方のご厚意で温かいカレーうどんを作ってくださって、寒い中作業をしていた私たちにとってはとても嬉しいことでした(><)❤

本当に心にも身体にも染みてあたたかくなったので、本当に感謝感謝だなと思いました(><)❤❤❤



午前と午後共にワークを終えた後は、エマオのスタッフの方に【荒浜】という海岸に連れて行っていただきました。

写真は撮れませんでしたが、その状況は決して「よい」と言えるものではありませんでした。

1年たってもまだなお被害を受けたまま状態で残るガソリンスタンドや、ガレキの集積場になっている小学校のグラウンド。また家の土台だけが残っている状態が続いていました。

うちらがその日見た荒浜は波もおとなしく、比較的波打ち際と防波堤との距離が遠かったので、10m以上の高さで津波がきたという事実を想像することはうちにとっては容易なことではありませんでした。

ただ防風林の葉の色の変化が、その事実を物語っていました。









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