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135gの一喜一憂。

始まりは高校野球。時を経て草野球。毎週末に135gの白球を追いかけている野球バカのBLOGです。

一昨日は3試合。
マッチメイクの担当はダラけた相手との試合が大嫌い。
よって強豪との試合が中心となる。

それはそれでいいのだが・・・。


投手がいないよ。
捕手がいないよ。


自チーム力を見てマッチメイクして欲しいんだけど。。。


というわけで、朝から強豪とダブルヘッダー。
2試合目、やっぱり投手がいなくて、左腕が先発するもしっかりと打ち込まれてしまい、私が2回からマウンドへ。

初回に大量得点差がつくと、そのままスコアが動かない試合があるが、まさにそれ。
相手の攻撃は初回の集中力はなく、2~7回までまさかの無失点ピッチ。


カーブ、フォーク、スライダー(スラーブ?)、チェンジアップ、2シーム・・・と、まっすぐ以外を8割の配球が功を奏し、強力打線を抑えることができました。
スリークォーター(自分ではサイドのつもり)からのスライダー(スラーブ)で三振もひとつ取れたし!
目の前で何本も特大ホームランを打つ姿を見ている、相手3番バッターもノーヒットに抑えたし!
エクストライニング、8回は不運なヒットも絡み2失点しましたケド。。。


しかし何が良かったのか、と考えれば考えるほど、キャッチャーの存在がデカい。


最近はノーサインでマウンド、結果、7割ストレートとなり、打ち込まれることが多かった。
もちろん、ストレートには自信がない。
けど、カウントを悪くしたくない気持ちがつよく、ストレートをストライクゾーンに・・・。


でもこの試合は、捕手がしっかりとリードしてくれて、落ちたり落ちなかったり、不規則なフォークもまぜることで、決して早くない高めのまっすぐで内野フライに打ち取ったり・・・、と、いいことばかり。

ポンポンポンポン投げてしまうとき、サインを出すのを遅らせて間を取ってもくれました。
自分がマスクをかぶるときに気をつけていることではあるけれど、これからも「細かな気配り」を忘れずにいたいな、と思いました。



自身の新しいピッチングスタイルを模索するとともに、捕手の重要性を一番感じた試合でした。
ずいぶんと長い間ご無沙汰してました。
久々のブログはおいしいものから。。。

というわけで、行きたかったピザ屋さんに行ってきました。
西巣鴨にある「アッシャゴ」。

ちょくちょくお店の前を通るといつもしまってる。
潰れたの?
でもなんか古臭い喫茶店みたいでいい雰囲気なんだよね。

と調べてみると、夕方6時から夜2時まで営業しているお店だそうだ。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

店内はほんとうに喫茶店みたいな感じで心地よい。
さっそくサラダとコーンポタージュを頼む。

135gの一喜一憂。

想像どおりうまい♪


そして念願のピザはチキンピザをチョイス!

135gの一喜一憂。

うまし!!

大きさはデリバリーのSサイズくらいですね。


最後にナポリタンも頂きました。
135gの一喜一憂。


これで飲み物も入れて、二人で3800円だったと思う。



お気に入りのお店が増えました♪


アッシャゴ ピザ / 新庚申塚駅庚申塚駅西巣鴨駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ごぶさたしております。
相変わらず野球していますか?w

ということで、9月末に会社で頂いた金一封を使い、翌日に頼んだナイキオーダースパイク
そろそろかなあ、と思っていたら届きました

黒い上品な箱の中から…
135gの一喜一憂。

ジャジャジャジャーン!

135gの一喜一憂。

いやあぁ、いくつになっても「オーダー」はテンションがあがりますね!

カラーリングは個人的にを多めに入れていくと…ほとんど赤となってしまいましたw


ま、そんなことはさておき。


このスパイク、P革がつけられません。
ということで、ちょっとお高い買い物をしました。
$135gの一喜一憂。

トルネード投法でメジャーでも大活躍した野茂プロデュースらしい「タフトー」。
http://www.nomo-radiant.jp/howto/


いわゆる塗りPですね。


現在使用しているスパイクでも塗りPは使っていましたが、どうもすぐに使えなくなる。
あまり信用できないなあ、というところから、こちらに興味を持っていました。

HPなど調べていても、艶などからかなり丈夫なものができそう、と判断し飯田橋ベースマンで購入、¥2,940也。


それでは早速塗ってみましょう。

135gの一喜一憂。
って、超不親切な説明書が一枚入ってるだけ。

ネットで調べながらのトライですw

まずはマスキングをして、塗りPを施す部分にやすりをかけます。
135gの一喜一憂。


注射器みたいな感じで準備を整え、プシューっと塗っていきます。
135gの一喜一憂。

約1日置き、マスキングしていた部分をはがすとできあがり。
135gの一喜一憂。


やっぱり今までのものとは強度が違いますね。
さらに透明・黒、というものではなく、赤色という点もナカナカです。


135gの一喜一憂。



完成!



これでまた週末の野球が楽しくなります!
先週土曜は4試合。
相変わらず野球バカな集まりだ。


左ひざの調子がだいぶよくなってきたのだが、打率は.270前後を行ったり来たり。
去年は何故か4本打ったホームランも、今年はまだ0本だったけど・・・。


ようやく打てました!
今季第一号!


しかも一度打ってみたい!と思っていた、芝公園で首都高速にブチ込むホームラン

私はベースを回っていたのでわからなかったのだけど、どうやら首都高を走るトラックに直撃したらしい。

トラックの運転手がびっくりしてハンドルを切って、事故など起こしてないだろうか・・・と心配して検索したけど、何も見つからず。
本当によかった。

たぶん、ウトウトしていたときにボールがあたり、目が覚めた、とプラスに考えよう。



今回のホームランで嬉しかったのは、カタリストで打てた、ということ。
実は去年のホームランはほとんどがビヨンドだった。
ビヨンドが飛ぶ、というより、ミズノは振りぬきが良くて振りやすい。
なので、あまり調子よくないなあ、と思うとビヨンドを使っていました。


カタリストはやっぱり打感が良くて好き。


今年はなんとか3割を達成したいなあ。
先週土曜は2試合。
いずれも強豪。

1試合目は勝てた試合。
しかし、よもやの逆転負け。

2試合目は足でかき回され、着実に点を重ねられ、負け。



どちらも悔しい試合でした。



特に捕手で出場した2試合目。
ランナーを置いた場面で「カット」される場面が多くあった。


週に1回の草野球で、カットのスキルを高められるだろうか?
週に1回の草野球で、自らの楽しさを犠牲にして、カットできるだろうか?


初めて対戦したチームではないために、余計にチームの「質」の変化に驚き、感心しました。


自分のチームは1日3試合くらい消化する。
3試合で10打席のうち、1~2打席は「自己犠牲」に徹してもいいと思う。
それが1日1試合、2打席の場面でできるかどうか・・・。



チームとして、勝利への執念、意識付けを図っていかないと、決してできないプレー。
スキル以上に、そういった部分の「意思の疎通」を図ることの難しさをわかるだけに、「凄いなあ」と思いました。



勝つために。
チームバッティング、自己犠牲(送りバント)など、サインを出してやる野球は、必然的に息苦しくなっていく。

勝つために。
ポジション、固定化される打順では、不公平感が生まれていく。

勝つために。
できる・できない、から、やる・やらない、へシフトしていく。
できないプレーヤー、やらないプレーヤーはチームから淘汰されていく。



草野球の永遠のテーマですよね。




「楽しみながら勝つ!」



理想的で最高な草野球のカタチだと思うけど、その実現は本当に難しいなあ。
ずっと行ってみたかった赤羽の「トロ函」に行ってきました。


135gの一喜一憂。

なんとも活気のある店内。
店員さんも元気です。
もちろん、エアコンなんてものはありません。
「うちわ」完備でしたw

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。


さすがの味、そしてコストパフォーマンスの高さ。
個人的に1番おいしかったのは牡蠣フライ!

家の近くにあったらいいのに!と強く思うお店ですね。
また行きます!!

赤羽 トロ函 居酒屋 / 赤羽駅赤羽岩淵駅

夜総合点★★★★ 4.5

東京に来て草野球をまた始めて、どんどん道具を揃えていった俺。

最初は黒い、オーソドックスなスパイクを使っていましたが、やはり黒いスパイクは日差しを吸収して暑い。
そこでSSKで1万ちょいのスパイクをセミオーダー、しばらく使っていました。
写真はありませんが、マジックベルトタイプでとてもよかったです。

その次に買ったのが、コレ。
135gの一喜一憂。
野球にアディダス??
そんな気持ちをまだまだ持っていたころに買ったスパイク。
でもでも、さすがは外資系スポーツメーカー。
デザインが洗練されていて、とても気に入りました。

しかし1年くらいで壊れてしまい、次のスパイクを探すことに。
その頃、右足のかかとがおかしくなり始めていて(今は本当にヤバい)、スパイクを真剣に考えるようになりました。
毎日毎日、ネットサーフィンをする中で見つけたメーカー、VERDERO

その時見たブログにはもっともなことが書いてありました。

「野球規約はかなり昔からのもので、未だ改定されていない条項も多い」
「スパイクに革を使っているスポーツは野球だけ」

とても感心した内容でした。

プロ野球では当たり前のロングパンツも、カラフルなスパイクも、連盟規約ではNGとなる場合も多い。
これは本当に意味がわかりません。
プレーを妨げたる要因でもないし。

スパイクの素材は、私自身がちょうど疑問を持ち始めたころでした。
夏場に地面の熱を伝えて、暑いのは革底。
履き心地を考えたら、よりクッション性の高いものがいいのに・・・と、実はスパイクのオーダーで靴底をやわらかめのものにできるメーカーを探していた最中でした。
今、プロ野球選手で革底のスパイクを履いている人を探す方が大変ですし、走りやすい前提なら陸上選手は革のスパイクを履いているはずですし。

そんな中、見たブログに納得し、いわゆる「スニーカーに近いスパイク」ということでVERDEROを購入してみることにしました。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

感想ですが、今まで買ったスパイクで一番イイです。
デザインも、このモデルについてはかっこいい。
重さ、を気にする人には不満かもしれませんが、個人的には重さのプライオリティが低い要素で、それ以外の満足度が勝りました。

このスパイクもそろそろダメになってきて、次のスパイクを探してるんですが、VERDERO2011がかっこ悪いんですよね・・・。
しかも入荷はいつも未定。。。


ということで、NIKE IDオーダーに非常に心が惹かれている、今日この頃です。
多分、NIKEIDを購入します。。。

P革の取付ができないらしいので、そこを何とかしないと・・・。
プロ野球でも高校野球でも、そして草野球でも勝敗を左右するプレーのひとつに「中継プレー」があります。

その日その日でポジションがバラバラなことも多い草野球では、練習を重ねたり意思の疎通を図っていないと完璧なプレーが生まれません。


で、草野球をしていて思うこと、中継プレーについて各々が学んできたものが、指導者によって全然違うということ。
これはバント守備や内野陣形にもよくあります。



中継プレーで多いのは、ランナー1塁で外野の間を抜かれたとき。


私は高校時代セカンドを守っていましたが、たとえば左中間であれば、
ショートが中継にはいり、セカンドはショートの2m~3mくらい後ろでカバー
と習ってきました。
右中間であれば、セカンドとショートの役回りが変わります。

これは外野から中継(カットマン)への返球がそれたり、ワンバンで上手く処理できなかった場合に、後ろの選手がカバーをするということを目的としています。
空いてしまうであろう、セカンドベースはファーストがランナーを追いかける形でカバーします。



以上が私が習ってきた『中継プレー』ですが、カットマンは一人という場合も多く、草野球では外野が2人で中継することも・・・。


グラウンドの広さや、野手の肩の強さにもよりますが、チームとして方針を決め、1点でも失点を阻止し、1つでも余計な塁を与えたくないですね。


ただ、中継プレーに一番大事なことは『声』と『身振り手振り』であることは変わりないと思います。

特に扇の要であるキャッチャーは唯一グラウンド全体を見渡せますので、ランナーと守備状況を瞬時に判断して、どこへ中継すべきか、的確に指示し、野手はその声を守って次の声をつなげていくことが一番大事ですね。
もう先月のことですが、会社の同僚に連れられて行ったお店「山猿」。
新橋のガード下からちょっと入ったところの、地下にお店があります。

店内はテーブル2つにカウンター、MAX12~3人でしょうか?
同僚の手配でコースをお願いしました。

まず出されたお通しがこれ。
135gの一喜一憂。
鯛のお刺身で焼いたエリンギを巻いて食べるのですが、
すだちで小皿のわさびと塩を溶くように勧められます。
135gの一喜一憂。
これがまた美味!
すだちの酸味が、わさびと塩をまろやかにまとめてくれます。


その後も自慢の料理がずらずらと・・・。
135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

全てとてもおいしく頂きました!

やっぱり、会社のカネで食べる料理はサイコーです!w

新橋 山猿 居酒屋 / 新橋駅汐留駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

さあ、8月ももう終わりですよ。
「夏休みの子供たちがうらやましい!」と思っていたのも束の間、夏休みの最後なんて宿題に追われた記憶しかありません!

で、「夏だし、かき氷でしょ!」と、根津の「芋甚」というお店に行ってきました。

と、その前に、近くに「根津神社」があるとのことで、ちょっとお散歩。
「東京十社」にも数えられる有名なお寺だそうだ!!

135gの一喜一憂。

135gの一喜一憂。

赤い鳥居が連なる風景はなんだか不思議。
とても有意義な散歩となりました。


そしてそこから徒歩5分くらい、芋甚へ。

昔ながらの甘味処を小奇麗にした感じのお店です。
そして夏の風物詩、かき氷。

135gの一喜一憂。

冷たい氷がじんわり体にしみます。

とっても美人で愛想のいい店員さんもポイントが高く、好感ですw


ああ、もう9月かぁ。
次のかき氷は来年かなぁ・・・。



芋甚 甘味処 / 根津駅千駄木駅東大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5