皆様こんにちわ(*^ー^)ノ
今回は基本中の基本。LinearLayoutについての説明です。
Layoutを使わないアプリは一般的に稀です。
LinearLayoutを使わなかったとしても、TableLayout(後述)など
他のLayoutを含めて何かしらのLayoutを使う可能性が高いので
とても重要なのです。
しかも、コンポーネントの配置などにとても関わりがあるので、
しっかりと身につけましょう。
【LinearLayout(リニアレイアウト)】
コンポーネント(部品)を配置する時の土台となるもの。
■VERTICAL(ヴァーチカル・垂直方向)
・・・縦方向にコンポーネント(部品)を並べる
わかりやすいように、VERTICALのLinearLayoutに
コンポーネント(ここではLinearLayoutという部品と
Buttonという部品)を配置して色づけしてみました。
こちらの仕組みをアウトラインで見てみると・・・
VERTICAL_LinearLayoutの上(中)に更に
VERTICAL_LinearLayoutという部品が配置されて
更にその上(中)にButtonという部品が、縦方向に配置
されているのがわかりますでしょうか?
続いて・・・
■HORIZONTAL(ホリゾンタル・水平方向)
同様にHORIZONTALのLinearLayoutも色分け
してみました。
同様にアウトラインも・・・
なんていうかなぁ・・・
私はLinearLayoutって下敷きのようなものだと
思ってます。その下敷きに部品を配置する時に
縦に並べたいか、横に並べたいか。
縦に並べたい時はVERTIVAL
横に並べたい時はHORIZONTAL
と覚えておきましょう(o^-')b
では、具体的な操作方法は・・・
操作方法①・・・ドラッグ&ドロップ
パレットメニューの中のレイアウトから、VERTICALか
HORIZONTALのどちらかをドラッグして、GUI
(GraphicUserInterface)の画面に
直接ドロップするか、アウトラインにドロップします。
私は、アウトラインにドロップする方法をお勧めします。
理由は・・・構造がわかりやすいからです(*^ー^)ノ
アウトラインが画面に見当たらない方はウィンドウ→ビューの
表示のメニューの中にアウトラインがあるので、それを選択すると
画面右側に現れてくれます。
上のアイコンをクリックするとアウトラインが出っぱなしで、
下のアイコンをクリックすると、違うところをクリックする度に
最小化されます。
操作方法②・・・コード直書き
こんな風に、main.xmlに直に書いてしまいます。
でもとぉーても面倒くさいので、GUIでドラッグ&ドロップで出来る範囲は
やってしまった方が楽です(・ω・)
というわけで、
しっかり身につけましょうと言っておきながら説明は終わりです(^▽^;)
Special thanks・・・de M男爵
次の更新は均等割りについて説明する予定です('-^*)/*:..。o○☆゚・:,







