ツーリズム設立!奮戦記/グッズ編(7) -2ページ目

シンボルマークがグッズに変身

シンボルマークがグッズに変身

首を長くして待っていた、リラクシングブルーで使用するグッズがアメリカから届きました。女性用タンクトップ、ダークTシャツ、ウォールクロック、ヤードサイン。いずれもシンボルマークをあしらったものです。
今回は、自分でデザインしたイラストや写真などをTシャツやフレームなどにして、オンラインで販売できるアメリカのドロップシッピングサイト「CafePress.com」を利用しました。在庫をもたずに自分の商品を売るショップをネット上に開店できるシステムですね。まずメンバーになり、自分が創った画像ファイルをアップして、商品の種類を選び、デザインを決め、価格を設定するだけ。

CafePress.com のもう一つの魅力は、自分でデザインした商品をショップオーナー(私ですね)割引で、自分で購入することができること。それも1点からオーダーできます。一般にオリジナルのグッズを業者に頼むと、「Tシャツ200枚から受注制作」など最小ロットが決まっている場合が多く、予算が大幅に膨らんでしまいます。それに製品にしてくれるサイトはあっても、決済や発送まではやってくれませんでした。


ツーリズム設立!奮戦記/グッズ編(7)

ツーリズム設立!奮戦記/グッズ編(7)



自然環境を舞台に交流や体験を楽しむ余暇活動が人気ですね。都市に暮らす人々には自然への回帰志向があり、山村漁村側には地域おこしニーズがある。双方のかけ橋になるのが、グリーンツーリズムといえます。
テーマパークや物産館といった大規模な開発は行わない、地元の人の取り組みという点が特徴です。あるがままの豊かな自然や文化の体験や住民との交流を通じて、海や山やそこに暮らす人々の魅力を再発見し、本来の人間らしい生活「田舎暮らし」に触れる、そんな旅です。
我が田舎に訪れた人たちが里山を散策したり、マリンスポーツにチャレンジしたり、祭りやイベントに飛び入りしたり、地元住民と飲み交わしたり、そして田舎暮らしの切っ掛けを見つけたり。

これはいいぞ、グリーンツーリズム! 恐れを知らぬ団塊夫婦は、まず推進組織の立ち上げに挑戦したのですが……。