僕が小学生の頃は、体罰と言う言葉はなかったな先生と親子との関係は今とは全く逆だったかな。平手打ち、ゲンコツなんて日常茶飯事。学校に文句を言いに行くものすらいなかった。逆に言いに行けば、学校に行けなくなってしまうくらいでした。先生はなんでもあり、やりたい放題でした。忘れもしない小学生5年、6年の担任の先生でした。ドSな先生で忘れ物をすると、日替わりのお仕置きが待っていました。或る日は平手打ち、つぎは物差しで往復ビンタ、また、手の甲にエンピツの六角形を使って、ごりごりしごいたり、される方は苦痛にゆがむ顔を、その先生はにやにやしていた様思う。多分忘れ物した人は拷問覚悟の登校だったと思う。そんな時代もあったんだよ!
- 前ページ
- 次ページ