最近テレビで東大の皆さんのノートなどの特集をよく見ますが、、私のように点字を使う人のノートのとりかたの記事が無い感じなので、今日はそれを書こうと思います。
よくネットやテレビで見るのは、見開きにして三分割して、下3分の1をメモページと言うようなものですが、点字を使う私はそうすることはできません。
点字には、(ひらがなの様なもの)と、(数字や英字、記号)はあっても
(カタカナ、漢字、色)と言うのはありません。
直接手で打つとなると、図や絵を書くことはできませんが、パソコンソフトではできると聞いた気がします。
そんな中、上記に書いた様なやり方を今日試してみました。
三当分はできても、メモスペースを作るために引いたラインにぶつかりそうになったり書ききれなさすぎたりしました。見開きにするとなると、ファイル綴じ込みの時に穴をあける場所が変わるので時間がかかってしまいそうです。
でも講義をノートするとなると走るように書くので、やはりフリーのままがいいだろうかとか、、講義中だと音にかなりの影響があるので、模型も触ったりするしメモ帳がいいのか、文房具を使い込んでも慣れるまでの時間を多くとることになるのでなるべく避けたい、など、健常者の人とはえらい違いです。
違いと言えば、活字原稿用紙一枚400字にたいし、点字は5枚の量でファイル綴じ込みすると、紙の上に小さなたくさんの穴が空いているようなイメージなので、かさばって瞑れて読めなくなったり、めくるときには摩擦?で穴が広がることがあります。
でも機械から出る点字よりも紙が探しやすくて確実です。
よくネットやテレビで見るのは、見開きにして三分割して、下3分の1をメモページと言うようなものですが、点字を使う私はそうすることはできません。
点字には、(ひらがなの様なもの)と、(数字や英字、記号)はあっても
(カタカナ、漢字、色)と言うのはありません。
直接手で打つとなると、図や絵を書くことはできませんが、パソコンソフトではできると聞いた気がします。
そんな中、上記に書いた様なやり方を今日試してみました。
三当分はできても、メモスペースを作るために引いたラインにぶつかりそうになったり書ききれなさすぎたりしました。見開きにするとなると、ファイル綴じ込みの時に穴をあける場所が変わるので時間がかかってしまいそうです。
でも講義をノートするとなると走るように書くので、やはりフリーのままがいいだろうかとか、、講義中だと音にかなりの影響があるので、模型も触ったりするしメモ帳がいいのか、文房具を使い込んでも慣れるまでの時間を多くとることになるのでなるべく避けたい、など、健常者の人とはえらい違いです。
違いと言えば、活字原稿用紙一枚400字にたいし、点字は5枚の量でファイル綴じ込みすると、紙の上に小さなたくさんの穴が空いているようなイメージなので、かさばって瞑れて読めなくなったり、めくるときには摩擦?で穴が広がることがあります。
でも機械から出る点字よりも紙が探しやすくて確実です。