青年は荒野をめ ざす私はなかなかの年です孫のいる同級生もいるだが、私は青年だ私が子供の頃大人は荒野を進んでいた僕もいつか荒野を行くのだと思っていた僕が進んでいたのは荒野ではなかったあの大人たちに追いつけない私はまだ青年で大人の背中を追っている若い君たちは大人のふりをしているが青年の私から見ればまだ子どもなのだ