数回、参加しているがん哲学カフェ

何故、哲学?と初めは思っていました


樋野興夫先生のご本を読むうちに、

人間には哲学がいる と思うようになりました


私なりの解釈ですが、

漫然と生きていましたが、

病になり、死を意識することになり、

「自分」とは何?

「自分の出来ること、しておきたいこと」

などを考えることが多くなりました


特にこれという信仰はないのですが、

心の柱というか、拠り所は必要だと思っています

穏やかに過ごしたいから


朝は涼しくなって来ました

蝉の声も控えめに


9日はお寺さんの棚経がありました

曜日問わず9日ですから、私1人です

「いつまで出来る?」とよぎったりします

施餓鬼供養で済ませたいと匂わせましたが、「それは17日にするからどうぞ」と言われてしまいました


これは水まつり



これはお供えのお膳 年々、簡単に💦

私の代までかなぁ


お寺さんが帰った後は、グッタリして横になりました 抗がん剤のあと1週間はこんな風です


点滴あとが、このようになっていました

血管、痛々しい 

次は足か術胸側か 

術胸側でも大丈夫って、そうなのでしょうか