転移がわかった日から今日は1196日
ICUで呼吸器科の執刀医にクールに告げられ、
絶望と孤独を味わいました
このまま自分の人生に幕が下りること
コロナ禍の病院で気持ちの整理がつかず
それから、一人旅の始まり
三朝温泉に 新幹線ガラガラでした
翌年は岐阜リボーン洞戸、岡山市養生塾
今年は岡崎市、大阪市
zoomの恩恵も
いずみの会、スマイルカフェ、メッセンジャー
地元でも
がん哲学カフェ
退院して1週間後には夫婦で呼吸法に取り組み
始めは1時間立つことがしんどかったけど
更には東京へお稽古に
治療法を変えるため転院
いろいろな土地、医師、看護師さん、本、患者会、このブログ
決して1人ぼっちではなかった


我ながらよく頑張ってきたなぁと思っています
主人にも精神的、経済的に支えて貰いました![]()
いまだに寛解に至ってはいないけど![]()
ステージ4でも1000日超え、達成![]()
皆さんにお礼申し上げます
来年七月は地元でがん哲学カフェの大会です
お手伝い予定
講演は樋野興夫先生の他、
大橋洋平先生![]()
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目下、再読中
がんになったお医者さんの話は私にはよく響きます
大橋先生は、血管が出にくく採血されるのが苦手、検査は引き伸ばしたい、検査の前は眠れないなど
私と同じ
「お医者さんでもそうなのね」と共感
転移がわかってからは『足し算命』で生きておられる
『患者風』を吹かせて弱音を吐く
(これ、ワタシ苦手でしたが、最近では採用)
お読み頂き有難うございました
皆さんの1日が穏やかなものでありますように
