まるで


もう一つの世界を生きているかのような


夢を体験した



起きたときの強制的に引き剥がされるような感覚


そして


はっと振り返りたくなるような感覚





Love only knows…-091227_0333~0001.jpg



10年前のクリスマス 君と奏でた「my graduation」

ほんとはそのときじゃなく 今年の私たちのためだったんだね


音と言葉を介して

君と時間と居場所を共有できたことに

最上級の感謝を


壊れたイヤリング直して また一歩お互いの夢の路


夢を介して巡り合う その日まで





駅で人待ち

やや寂しと想っていたら

ちょっと大きめな虫が

隣にちょこん



天国の君へ


心の中で歌う"Happy Birthday"



私にとっては


今日が聖誕祭(クリスマス)



今度は君の遺志を叶える番だね