閏日



潤日



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朝のまばゆい光


トーストの香ばしい香りと


紅茶の優雅な空気



それに

ふわりと充たされる



夜のひこうき雲は

帚星の軌跡のよう







きれいにグラデーションしてる夕闇

影る街並み

雲一つないスクリーン

まるで

プラネタリウム


「今夜の日没は17:34

太陽が地平線に沈んで

次第に暮れてきました

さぁ今宵の一番星は…」







夜は何も応えてはくれない



ただそこにあるだけ




でも


何も言わずにそこにいてくれることが


どんなにありがたいことか