久しぶりに


ほろ酔いでふわふわです☆



いい気分♪






「ラピュタは本当にあったんだ。」




夜の帳が下りる寸前の


最後の夕陽を反射する


赤紫の入道雲の中で


無数の稲妻が走っている







思わず



「夏だー!」



と叫びたくなる空だった








こんな風の気持ちいい晴れた日は



窓という窓を開け放って



風を通し



空と繋いであげる







吹き抜ける


夏の風が



夏連れた空を


駆け抜ける