夏の5秒。 -35ページ目

なにも考えないのってくそつまんねーからごめんだね。ヘッ



へらへらと笑って生きてるのが
すごーく楽でごわす

悪いねみんなにししし



からっぽのようで頭のなかは大宇宙



わたくしめも一生懸命足りない頭で
いろんなことを考えてはビックバンで
世界を広げようとしています



宇宙はどこまでも広がろうと
ひとつしか存在しないから
ほかの宇宙と交わることはない

けどどこまでも広がるから
ほかの宇宙と似たようになったり
近くなったりする可能性はあるよね



足りない頭でいろんな人のことを
理解して一度分解して再構築して
そうやって生きてるつもりでも
わたくしめが他人にできることなど
たかが知れている


わたしはそうやっていろんなことを
足りない頭をフル回転させて
ぐるぐると考えてたんだけどね




君はいいね、なーんも知らない



でもこっちもなーんも知らない




ゴールの見えない道を
ただただ行ったり来たりして
同じ出来事をひたすら繰り返して
それで満足できるようになれたらねぇ


ところでそれは幸せなのかい?






そんなもん人によるってよ。



にっしっし。