KTSスタッフのブログ

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 現在、在ホーチミン日本国総領事館から、ベトナムへ入国される際の最近多いトラブルに関しまして注意喚起が出ています。ベトナムへ入国される際、中でもホーチミンから入国される方は特にご注意ください。

 ホーチミンのタンソンニャット空港にて、入国、税関を通る際、性的な女性の写真が載っている雑誌を持っていた場合、没収・罰金が課せられるトラブルが多く発生しております。

 ベトナムでは、入出国時だけにかかわらず猥褻物(図書等)を所持していることによりベトナムの法律違反となり処罰されます。猥褻の基準が日本とは異なるため、日本国内にて通常販売されているような週刊誌、グラビア誌等の写真でもベトナムでは違反となる場合がございます。

 もし上記の場合、所持していた時点でベトナムの法律違反となることから「雑誌を放棄する」「雑誌はもういらない」と申告しても罪を免れる事はできず、時には2,000USドルの罰金(量、内容により)に科せられる事もございます。入国時、税関にて止められ入国にも大変時間を要することとなりますので、日本とは基準が違うことをご認識いただき、週刊誌等の持込みにご注意いただけますようお願いします。

※過去の事例として週刊ポスト、FLASH、SPAなどが没収されています。


機内で読むように雑誌や漫画持ってるだけでもアウトになる可能性あるって怖いですね。。。


日本は寛容な国だとはいえ、油断しているととんでもないところで出費が必要になることもあるようなので

ご注意下さい。(私もですが)



【 台北101で化粧品店が中国人客に専属サービス 】
中国人の台湾個人旅行の開放を目前にして、北京から旅行業者に申し込んだ人数は2日までに5491人に達した。中国人客がもたらす商機をつかもうと、各ホテルやデパートは様々な優待サービスを準備した。台湾製をアピールしている化粧品「寵愛之名」は1日から台北101に進出し、2日夜に中国人客のため店を暫く閉めて、1時間の専属ショッピングサービスを行った。この1時間で半月分の売り上げとなったという。

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日本では確かによくきくけど、ほんとに考えられない量を買うんですね。

1時間で半月分・・・人の集まる台北101で、って考えると関心するしかないですね。

早く外国人旅行者が戻ってこれば日本経済にも活気がでそうだと感じたニュースでした
 ツーリズム・マーケティング研究所(JTM)がこのほど実施した「東日本大震災が消費・旅行に与える影響に関する調査」で、消費者の自粛ムードが薄れている結果が出た。
これは、震災から1ヶ月の4月8日から12日にかけて第1回を実施したもので、今回は5月6日から8日にかけて首都圏と中京圏、関西圏で 20歳以上69歳までの男女500名を対象に調査。

この中で、震災による夏休みの旅行への直接的な影響は2%未満であったという。 質問は「宿泊を伴う夏休みの旅行(帰省・親族訪問含む)を計画しているか」で、海外旅行を計画済みが7.0%、検討中が9.0%、国内旅行は計画済みが 8.6%、検討中が29.4%。「旅行はしたいが、行くかどうかまだわからない」とした回答者も45.4%にのぼり、「旅行をしたくない/旅行はしないと思う」と答えたのは8.4%であった。 

夏の旅行が未定の回答者269名にその理由を複数回答可で聞いた質問では、「節約・貯金したい」が26.4%、「同行者の都合が合わない・わからない」が24.9%、「休みが取れないと思う」が24.2%と多かった。一方、「被災者した方々に対して罪悪感がある」は1.9%、「目的地までの交通手段がない、あるいは不便になっているはず」は1.1%に留まったほか、「家族・知人に旅行をやめるよう勧められた」「旅行先での食事の安全性が不安」「世間体が気になる」はすべて0.4%となり、震災と直接結びつく回答は軒並み低い数値となった。 

また、間接的な影響でも、「旅行中に地震があったり、災害状況が悪化するかもしれない」は6.7%、「停電・節電などで通常通りのサービスが受けられないかもしれない」と「世の中がなんとなく暗い感じがして楽しめない気がする」はそれぞれ4.8%となっている。

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個人の旅行者が大分戻ってきている、という感じはしていたけども、実際にそうみたいですね。

海外旅行に携わっているけれども、8月とか9月が徐々に混んできている実感は確かにあります。
東北の被災していない地域へ行くのもいいんじゃないかな・・・(地元にお金落すという意味で)とも思いますけどね。



http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=48881&reminder110518_01