白いカラスは幸運を呼ぶ!?
この「白いカラス」という単語ですが、
これは、不協和音というテクニックです。
不協和音とは、普通はくっつかない単語同士を
組み合わせるテクニックです。
「余命1ヶ月の花嫁」「クビでも年収1億円」
「少林サッカー」「14才の母」「おっぱいバレー」
「海の上のピアニスト」「101回目のプロポーズ」
このように、有名なドラマや映画、本のタイトルにも、
おかしい単語の組み合わせが使われています。
これが不協和音です。
「花嫁」と言うと明るい未来をイメージしますが、
その前に「余命1ヶ月」という単語が来ると、
タイトルを見た人は「どういうこと?」と感じます。
そして中身が気になり始めるのです。
これはブログやメルマガのタイトルに応用できます。
メルマガの場合は、中身が気になる件名をつけて
開封率を上げるのがセオリーになっています。
そこで不協和音を使ってください。
「赤いカラス」「小さい巨人」「不気味なコンビニ」
「小学生の名コピーライター」「不快な成功」
「売れすぎるコピーは書いちゃ駄目」
こういうおかしい単語の組み合わせをタイトルで使うと、
開封率グンと上がります。
これを読んでいる皆さんもこのテクニックを
使ってみてはいかがですか。
でも、毎回だと呆れられてしまうので
ここぞという時に使ってみては。。。