月曜日は、産休に入ってるにもかかわらず、会社で研修があったため、1週間ぶりの出社。
1週間だとあんまり久しぶりって感じもしないけど。
その名も「プレママ講座」
妊娠公表~産休に入る間に受けるもので、出産して復帰後、ワーキングマザーとしてどういう生活が待っているか、どういう心構えで仕事すべきか、を考えるというもの。
この先、弊社の女子社員の5-6人に1人がワーキングマザーになるようで、その人たち向けの研修を今回開発したということで、その第一回目開催に見事選ばれたというわけです。
わかったことは
・とにかく家事の総量が増える
・予測不可能な休み・遅刻・早退が増える
・(時短で働くなら特に)仕事はスーパー効率化をせねばならぬ
・自分がいなくてもいいように、仕事の共有は怠ってはならぬ
・保活は超熾烈
・家事育児を分担するにあたり、旦那の教育が大事
・使えるもの(旦那・両親・公的サービス・ハイスペック家電・お金etc)はすべて使わないと破たんする
・ある程度のあきらめも肝心
・それでも会社はみなさんに成長を求める、、、!
あたりかなー
周りのマーキングマザーを見てると、まあそんなもんだろうなと思ってはいたけれど、
改めてこうして聞くと、育児しながら働くって、自分の時間がほとんどなくなることなのねーと思う。
まあ、心構えができたという意味で、とても有意義な研修でありました。
研修のあいだ、とらちゃんは片時も休まず動く。
9か月後半になって、また別のステージに来たようで、お腹の中で洗濯機が回ってるみたいな感じになってきた。
とらちゃんが右に行こうとすると、力が強すぎて、私は反動で左に傾いてしまう。
洋服の上からでも動きがわかるので、服がいつもぷるぷると揺れてて、若干不気味。
研修が終わると、ものすごい心が重い、デスクの片づけが待っていた。
結局なんだかんだで終わったのが夜の9時半ぐらい。ひー
お腹に塗るオイルがなくなってきたので、今度はエルバビーバを購入。
ついでに足がつるのを防止するため、フットバームも。
どちらもいい香り♪
だけど、やはりクラランスのほうが好みであった。
↓このラベルの絵、こわいよね?
今週月曜からはじまってます、産休生活。
母親含め、周りの経験者が口をそろえて至福の時だという産休生活。
確かに、第一子の産休時代ほど、楽しそうな時はないもんね。
月曜:会社の友達とランチ@銀座→恵比寿で全身マッサージでこりをほぐし→地元で友達二人とパクチーディナー
火曜:久々に実家に行き、母親としゃべりまくりながら、自分の部屋の掃除(産まれたらとらちゃんと過ごすお部屋になるからね)→夜は専業主婦っぽく?市販のルーを使わずクリームシチュー作り
水曜:朝は実家で過ごす→専業主婦っぽく?平日に洗濯→世田谷ボロ市にてくてく歩いてお餅をゲット→疲れて家で爆睡→夜は専業主婦っぽく?旦那の夜ご飯を用意
とりあえず3日たって、ENJOYはしてますが、専業主婦仕事(というか要は家事ね)をけっこうしないといかんのねと思う。って今までしなさすぎたのか。当たり前か。
明日以降もいっぱい人に会う予定がいっぱいで、楽しみだ♪
写真は沖縄で撮ったお腹。
よく「男の子のお腹だねえ」って言われる。
今はもっとでかいよ。
そうそう、病院で、乳首のマッサージと会陰のマッサージをしろと指導された。
乳首マッサージはずっと前から言われてたんだけど、痛すぎて心が折れて放置していた。
でも、経験者によると、そんなのは自分でやっている限り、加減しているから、痛いうちに入らないと。
出産後に助産師さんにやられるマッサージ、というかもう処置の範疇だけど、それは泣くほど痛いと。
それを聞いて(有名な話だけど)改めて恐ろしくなったので、家で恐る恐るやってみた。
すると、ちょっと力を入れただけで、左右の乳首からクリーム色の液体がじわっと出てきた!!(驚!!!)
しかも穴は一か所じゃないのね。左右2か所ずつから出てきたよ。
すっごいびっくりして、叫んでしまった。
いろいろ調べると、それは「分泌液」といって、お乳とは違うものらしいが、とにかく開通だけはしてるらしい。
あーおどろいたーーーーまじで。
会陰マッサージのほうは、それにいいといわれるホホバオイルだけはゲットしたものの、
どうも勝手がわからない。
旦那がやるやる言うので、丁重にお断りしました。
日曜日は、大学時代のお友達が8月に出産したということで、4か月BOYを見に、KNちんと赤坂へ。
なんともはっきりしたお顔!(ちょっとうまく撮れなかったけど)
かなりの美男子、、、すごいです。おむつのCMとかに出てきそうな顔。
4か月でこうなるってことは、来年のGWあたりはとらちゃんもこんな感じなのかしらー
なんだか信じられん。
すごくご機嫌で、にこにことおとなしいが、彼女曰く
「私と二人の時はもっと泣いたり暴れたりするのに、、、」と。
母親には甘えてしまうものなのでしょうか。
あと「母乳で育ててると、ものすごい髪が抜ける!」と衝撃の告白。
抗がん剤を飲んでしまったかと思うようなんだって。ほんと、、、?
こわーいーよー
しかし周りに同級生が多くて楽しいです。
帰りは、maikoと合流し、地元で気になっていたカフェでゆるゆる過ごす。
かなりのんびり、ゆっくりおしゃべりできて満足♪
土曜日は、コリン病院主催のマタニティクラス(両親学級)へ。
沐浴の仕方とか習うのかと思いきや、陣痛~分娩までの詳しい説明だった。
妊婦自身の心の準備はもちろん、旦那が立ち会うことは前提で、立ち会いに関する心構えを養う的な?
旦那は周りが若干引くぐらい前のめりな姿勢&熱心な質問。
いや、そんな詳しく聞いたところで、私は無痛分娩なので、手順が違うんだよ、、、とは言い出せなかった。
そのあとは、とらちゃんグッズをいろいろ買いに、ベビザラスへ向かう。
お腹張りまくりで死にそうになったが、おむつ関連とか、お風呂関連とか、哺乳瓶周りとか、こまごましたものを買う。
おむつは一応、布&紙両方用意してみた。うちの母が断然布派なので、最初は一応。いつまで続くことか、、、
新生児用のムーニーを抱えて満足げな旦那。
私はそういう実用的なものじゃなく、憧れのオーボールをゲット↓
赤すぐでずっと見てて、なぜかほしかったのだ。
金曜は、ついに来てしまった出社最終日。
7月に産休に入った人が、「安定期入ってから最終日まで、あっという間だよ!」と言っていたのをしみじみ実感。
しかも今週に入ってなぜか仕事がたてこみまくり、最終日とは思えないほどのばたばたぶり。
夕方にフロアであいさつをして、お花を頂いたのだけど、その時点でデスクの片づけは一切始まってない、どころかまだやることが残ってる状態、、、
今日は終電覚悟かな~と思っていたら、MIKちゃんが夕ご飯に誘ってくれて、二つ返事で行くことに。
MTちん、UMちゃん、OSMさんも加わりにぎやかな金曜の夜。嬉しかった![]()
というわけで、まだPCも携帯も返却できておらず、机の片づけも何もしておらず、私物は置きっぱなし、仕事も残ってる状態という、なんともひどい人に。
「それはカラ休職です」とか言われる始末。
あと1,2回は会社行かないとだめだわ。。。
自分のぎりぎりっぷり、相変わらずの計画性のなさにほとほと呆れ果てました。
私好みのピンク~紫のお花♪
みんなほんとにありがとう!!!
木曜日は9か月検診でした。
とらちゃんは頭の幅8.2㎝、体重1985グラムでほぼ2キロになりました。
今日はお顔を私の背中のほうに向けていたため、超音波写真でもちっとも見えず、あまり面白くなかった。
私の体重は相変わらずしぶしぶ・ぎりぎり合格ライン。
でも9か月で+8キロなんだけど、これってそう悪くないのではー?なんて甘いか。
無痛分娩で麻酔をするので、そのために心電図のチェックがあった。
やっぱり麻酔をするのは、自然なことではないわけだから、心電図に問題があればできませんよと。
結果問題なし。
今日の助産師さんは、出産を経験されてるということで、とらちゃんの伸びる胎動について聞いてみた。
「足を伸ばしてるんですねえ~ 足が丈夫な子かもしれませんね」とのこと。
最近は会社で人と会話してても、とらちゃんが動くと洋服が揺れて、集中できなくなったり。
そんな動きを見ていると、もう君は立派に外の世界でもやっていけるのではと思いたくなる。
でも実際はあと1か月半あるわけね。。。
みとちんのイラスト!
まさに今こんな状況だ~ えへへ。
先週の火曜日(11/30)、コリン病院とは別の病院で、4Dエコー外来なるものを受けてみた。
前回の4Dが局部しか見えないというあまりに残念な結果だったため、とらちゃんのお顔を確認すべく、4Dの外来だけやってるところを探しあてた!
コリン病院と違って、お産はやってないらしく、都会のビルの1フロアが病院といった感じ。
診察目的じゃなくて、あくまでも胎児の顔や様子が見える「サービス」としてやっているので、推定体重とか、心音確認とかは一切なし。
31週じゃ、もう見えないかもよと言われつつ、だめ元で見てみると、いましたとらちゃん。
こんな顔↓
なんかちょっとむすっとした表情にも見えますが、お顔が見えたし、口をぱくぱくしたり、
足を動かしたり、手を吸ったりしてる様子がわかって楽しかった。
私には典型的な赤ちゃんの顔にしか見えないけど、先生はいろんな赤ちゃんを見ているからか、
「この子の特徴は、唇が薄いことだね。あと鼻の幅が広いね」
唇が薄いという時点で、旦那似ではない。(彼はぽってり唇)
唇が薄くて、鼻の幅が広い男、、、
そんな男をごく近くで見たことがある、、、
ずばり、私の父親です!
気難しい変わり者になったらどうしよう。









