うらばんこの妊娠→出産→育児→中学受験道場 -12ページ目

うらばんこの妊娠→出産→育児→中学受験道場

都内会社員うらばんこの妊娠発覚から出産、育児までつづるブログでしたが、長い時を経て中学受験伴走中。ブログ自体は別で立ててます。

昨日は、9ヶ月検診の2回目でした。
最近体重を気にするのがめんどくさくなって、何も気にせず食べていたから、体が重いこと重いこと。
いつもながら怒られるのをおびえつつ病院へ。

結果、とらちゃんがものすごい高度成長をとげていた!
頭の幅 8.7センチはまあいいとして、
体重 なんと2440グラム!

あと1か月もあるのに、すでにこの立派な体格、、、
私自身は2560グラムで生まれて、保育器ぎりぎりだったけど、そのくらいで生まれるといいなあと思っていた。
小さく生んで、大きく育てる、それいいね!とずうっと思っていた。
しかしそんなのは夢のまた夢。3500越えとかありえるかも、、、と思ったらほんとに怖くなってきたよう~

私の体重もすでに10キロ+ぐらいまで来てしまって、それがとらちゃんをでぶらせた原因かも。
ああーーーどうしよう。
どうしようといっても、これから年末年始。普通の人だって、体重増え気味になる季節だよね。

ということを考えると、ほんと冬妊婦って損だと思う。
マタニティウエアもそろえるの大変だし、夏は不要なタイツや靴下がはきにくいったらありゃしない。
そして年末年始と戦わなければいけないし、臨月は歩けと言われても、寒くて歩く気にならず、ますます体重が、、、という悪循環。

次(あるならば)は、夏妊婦になりたい!!

会社の研修を受けて恐ろしくなり、次の日は近所の保育園に見学へ。
(妊娠中に行くのも常識だそうで)

私は来年の7月復帰を予定しているので、まず公立保育園には入れない。
なので最初のとらちゃん預け先の選択肢は無認可の保育園しかない。

みなさんが口をそろえて言うのは、「近いことが何より大事!」と。
てなわけで、自分ち&実家からもっとも近いところにちょうど無認可保育園があるので、行ってみた。

行くと、お昼寝の時間で中は暗い。
20人ぐらいのお子様たちがいもむしのように丸まって寝ていて、とてもかわいい。
0歳児は別部屋で、決まった時間にお昼寝できないのか、ほぼみんな起きてて、はいはいしたり、泣いたり。

無認可だからか、預ける時間も自由に設定できるし、食事とおやつも手作りで用意してくれるし、
追加料金で夕食まで用意してくれるし、延長も当日電話すればいいし、ミルクも哺乳瓶も用意してくれるし、
おむつは袋ごと置いとけばいいし、いろいろサービスがいい。

あといいなと思ったのは、「うちはある程度ケンカさせちゃいます」と言っていたところ。
ケンカして傷がついたりすることで、トラブルになるのを恐れて、ケンカしそうになると、
さっと子供同士を引き離す保育園もあるらしいのですが、それではコミュニケーション能力が育たないであろうという考え方のもとに、そんなに止めないんだそうだ。

「なので多少ひっかき傷とか、あざはできたりします。でもみなさんに入園のときご了承いただいてるので、
トラブルにはほとんどなりませんし、保護者同士で話すこともまずありません」と。
そうやって、いろんな人間にもまれて過ごすので、一人っ子でも、一人っ子っぽくなく、育つ子が多いんだそうだ。
そうよねーそうあるべきよね、と深く共感。
とらちゃんもたくましく育ってほしい。

実家から徒歩3分とものすごい近いし、お迎えはほとんど母がやることを考えると、もうここでいいじゃーん、という気になってきた。
0歳児は6人の枠みたいで、来年の1月から予約受付しますと。
なのでそこに入れれば、第一次保活終了!
(第二次はもっと本格的な、公立に入るための役所との攻防が待っている、、、けど来年の年末だからまだ先の話)

ただ現実的な話、お金はやっぱかかるよねー
って当たり前だけど。

公立でも無認可でも、0歳児だと保育料はほぼ変わらず、6-7万はかかる。
それに加えて、母へのバイト代も払わねばならぬ。ここんとこ、まだ価格交渉してないけど、
保育園に預けず、すべてを実母にやってもらっている会社の人は、月10万お支払しているらしいことや、
お迎え&夕食を毎日ベビーシッターにやってもらった場合の相場に、身内係数(勝手に考えた)をかけると、
やはり3-4万は払わないとまずいだろう、、、

※この辺は、考え方それぞれあると思います。
たとえば旦那の母にやってもらったら、きっと無償でしてくれると思う。
けど、私は有償で頼むべきと思うし、有償でも自分の母にお願いしたい!
母はとらちゃんのために仕事辞めてくれたこともあるし。

というのをもろもろ考えると、月10万+ですな。2で割れば5万だね。
やーすごいな。第二子とか大丈夫だろうか。

でもそんなこと言ったって、お金に換えられないものを得ることもわかってる。
↓こういう世界が待ってるよ、とらちゃんドキドキドキドキドキドキ



photo:01

月曜日は、産休に入ってるにもかかわらず、会社で研修があったため、1週間ぶりの出社。

1週間だとあんまり久しぶりって感じもしないけど。

その名も「プレママ講座」

妊娠公表~産休に入る間に受けるもので、出産して復帰後、ワーキングマザーとしてどういう生活が待っているか、どういう心構えで仕事すべきか、を考えるというもの。

この先、弊社の女子社員の5-6人に1人がワーキングマザーになるようで、その人たち向けの研修を今回開発したということで、その第一回目開催に見事選ばれたというわけです。


わかったことは

・とにかく家事の総量が増える

・予測不可能な休み・遅刻・早退が増える

・(時短で働くなら特に)仕事はスーパー効率化をせねばならぬ

・自分がいなくてもいいように、仕事の共有は怠ってはならぬ

・保活は超熾烈

・家事育児を分担するにあたり、旦那の教育が大事

・使えるもの(旦那・両親・公的サービス・ハイスペック家電・お金etc)はすべて使わないと破たんする

・ある程度のあきらめも肝心

・それでも会社はみなさんに成長を求める、、、!


あたりかなー 


周りのマーキングマザーを見てると、まあそんなもんだろうなと思ってはいたけれど、

改めてこうして聞くと、育児しながら働くって、自分の時間がほとんどなくなることなのねーと思う。

まあ、心構えができたという意味で、とても有意義な研修でありました。


研修のあいだ、とらちゃんは片時も休まず動く。

9か月後半になって、また別のステージに来たようで、お腹の中で洗濯機が回ってるみたいな感じになってきた。

とらちゃんが右に行こうとすると、力が強すぎて、私は反動で左に傾いてしまう。

洋服の上からでも動きがわかるので、服がいつもぷるぷると揺れてて、若干不気味。


研修が終わると、ものすごい心が重い、デスクの片づけが待っていた。

結局なんだかんだで終わったのが夜の9時半ぐらい。ひー


お腹に塗るオイルがなくなってきたので、今度はエルバビーバを購入。

ついでに足がつるのを防止するため、フットバームも。

どちらもいい香り♪

だけど、やはりクラランスのほうが好みであった。


↓このラベルの絵、こわいよね?

photo:01

産休生活4日目は、会社の同僚、MIちゃんちへお邪魔しました。

8月に生まれたばかりの同級生がお出迎え~ラブラブ


photo:01


出産・育児・仕事のことなどつれづれに話していると、あっという間に時間が過ぎて、

タイムリミット。


その間もがさがさ音がするビニール風船?で遊ぶAIちゃん。

photo:02


熱心にがさがさ。ごそごそ。

とても楽しそう。


リードみたいなひもと、ベビーバスを頂いて帰りました。(結局あれを持ったまま、お茶したり買い物したり、だいぶ寄り道して帰りました 笑)

AIちゃんととらちゃん、間接風呂ビックリマーク


MIちゃんほんとにありがとう~音譜

また遊びに行かせてね!


今週月曜からはじまってます、産休生活。

母親含め、周りの経験者が口をそろえて至福の時だという産休生活。

確かに、第一子の産休時代ほど、楽しそうな時はないもんね。


月曜:会社の友達とランチ@銀座→恵比寿で全身マッサージでこりをほぐし→地元で友達二人とパクチーディナー


火曜:久々に実家に行き、母親としゃべりまくりながら、自分の部屋の掃除(産まれたらとらちゃんと過ごすお部屋になるからね)→夜は専業主婦っぽく?市販のルーを使わずクリームシチュー作り


水曜:朝は実家で過ごす→専業主婦っぽく?平日に洗濯→世田谷ボロ市にてくてく歩いてお餅をゲット→疲れて家で爆睡→夜は専業主婦っぽく?旦那の夜ご飯を用意


とりあえず3日たって、ENJOYはしてますが、専業主婦仕事(というか要は家事ね)をけっこうしないといかんのねと思う。って今までしなさすぎたのか。当たり前か。


明日以降もいっぱい人に会う予定がいっぱいで、楽しみだ♪


写真は沖縄で撮ったお腹。

よく「男の子のお腹だねえ」って言われる。

今はもっとでかいよ。


photo:01

そうそう、病院で、乳首のマッサージと会陰のマッサージをしろと指導された。

乳首マッサージはずっと前から言われてたんだけど、痛すぎて心が折れて放置していた。

でも、経験者によると、そんなのは自分でやっている限り、加減しているから、痛いうちに入らないと。

出産後に助産師さんにやられるマッサージ、というかもう処置の範疇だけど、それは泣くほど痛いと。


それを聞いて(有名な話だけど)改めて恐ろしくなったので、家で恐る恐るやってみた。

すると、ちょっと力を入れただけで、左右の乳首からクリーム色の液体がじわっと出てきた!!(驚!!!)

しかも穴は一か所じゃないのね。左右2か所ずつから出てきたよ。

すっごいびっくりして、叫んでしまった。

いろいろ調べると、それは「分泌液」といって、お乳とは違うものらしいが、とにかく開通だけはしてるらしい。

あーおどろいたーーーーまじで。


会陰マッサージのほうは、それにいいといわれるホホバオイルだけはゲットしたものの、

どうも勝手がわからない。

旦那がやるやる言うので、丁重にお断りしました。

日曜日は、大学時代のお友達が8月に出産したということで、4か月BOYを見に、KNちんと赤坂へ。

なんともはっきりしたお顔!(ちょっとうまく撮れなかったけど)

かなりの美男子、、、すごいです。おむつのCMとかに出てきそうな顔。


photo:01


4か月でこうなるってことは、来年のGWあたりはとらちゃんもこんな感じなのかしらー

なんだか信じられん。


すごくご機嫌で、にこにことおとなしいが、彼女曰く

「私と二人の時はもっと泣いたり暴れたりするのに、、、」と。

母親には甘えてしまうものなのでしょうか。


あと「母乳で育ててると、ものすごい髪が抜ける!」と衝撃の告白。

抗がん剤を飲んでしまったかと思うようなんだって。ほんと、、、?

こわーいーよー


しかし周りに同級生が多くて楽しいです。


帰りは、maikoと合流し、地元で気になっていたカフェでゆるゆる過ごす。

かなりのんびり、ゆっくりおしゃべりできて満足♪


土曜日は、コリン病院主催のマタニティクラス(両親学級)へ。

沐浴の仕方とか習うのかと思いきや、陣痛~分娩までの詳しい説明だった。

妊婦自身の心の準備はもちろん、旦那が立ち会うことは前提で、立ち会いに関する心構えを養う的な?

旦那は周りが若干引くぐらい前のめりな姿勢&熱心な質問。

いや、そんな詳しく聞いたところで、私は無痛分娩なので、手順が違うんだよ、、、とは言い出せなかった。


そのあとは、とらちゃんグッズをいろいろ買いに、ベビザラスへ向かう。

お腹張りまくりで死にそうになったが、おむつ関連とか、お風呂関連とか、哺乳瓶周りとか、こまごましたものを買う。

おむつは一応、布&紙両方用意してみた。うちの母が断然布派なので、最初は一応。いつまで続くことか、、、

新生児用のムーニーを抱えて満足げな旦那。


私はそういう実用的なものじゃなく、憧れのオーボールをゲット↓

赤すぐでずっと見てて、なぜかほしかったのだ。


photo:01

金曜は、ついに来てしまった出社最終日。

7月に産休に入った人が、「安定期入ってから最終日まで、あっという間だよ!」と言っていたのをしみじみ実感。

しかも今週に入ってなぜか仕事がたてこみまくり、最終日とは思えないほどのばたばたぶり。

夕方にフロアであいさつをして、お花を頂いたのだけど、その時点でデスクの片づけは一切始まってない、どころかまだやることが残ってる状態、、、

今日は終電覚悟かな~と思っていたら、MIKちゃんが夕ご飯に誘ってくれて、二つ返事で行くことに。

MTちん、UMちゃん、OSMさんも加わりにぎやかな金曜の夜。嬉しかったドキドキ

というわけで、まだPCも携帯も返却できておらず、机の片づけも何もしておらず、私物は置きっぱなし、仕事も残ってる状態という、なんともひどい人に。

「それはカラ休職です」とか言われる始末。

あと1,2回は会社行かないとだめだわ。。。

自分のぎりぎりっぷり、相変わらずの計画性のなさにほとほと呆れ果てました。


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私好みのピンク~紫のお花♪

みんなほんとにありがとう!!!

木曜日は9か月検診でした。

とらちゃんは頭の幅8.2㎝、体重1985グラムでほぼ2キロになりました。

今日はお顔を私の背中のほうに向けていたため、超音波写真でもちっとも見えず、あまり面白くなかった。

私の体重は相変わらずしぶしぶ・ぎりぎり合格ライン。

でも9か月で+8キロなんだけど、これってそう悪くないのではー?なんて甘いか。


無痛分娩で麻酔をするので、そのために心電図のチェックがあった。

やっぱり麻酔をするのは、自然なことではないわけだから、心電図に問題があればできませんよと。

結果問題なし。


今日の助産師さんは、出産を経験されてるということで、とらちゃんの伸びる胎動について聞いてみた。

「足を伸ばしてるんですねえ~ 足が丈夫な子かもしれませんね」とのこと。


最近は会社で人と会話してても、とらちゃんが動くと洋服が揺れて、集中できなくなったり。

そんな動きを見ていると、もう君は立派に外の世界でもやっていけるのではと思いたくなる。

でも実際はあと1か月半あるわけね。。。


みとちんのイラスト!

まさに今こんな状況だ~ えへへ。



photo:01

先週の火曜日(11/30)、コリン病院とは別の病院で、4Dエコー外来なるものを受けてみた。

前回の4Dが局部しか見えないというあまりに残念な結果だったため、とらちゃんのお顔を確認すべく、4Dの外来だけやってるところを探しあてた!

コリン病院と違って、お産はやってないらしく、都会のビルの1フロアが病院といった感じ。

診察目的じゃなくて、あくまでも胎児の顔や様子が見える「サービス」としてやっているので、推定体重とか、心音確認とかは一切なし。


31週じゃ、もう見えないかもよと言われつつ、だめ元で見てみると、いましたとらちゃん。

こんな顔↓

photo:01


なんかちょっとむすっとした表情にも見えますが、お顔が見えたし、口をぱくぱくしたり、

足を動かしたり、手を吸ったりしてる様子がわかって楽しかった。


私には典型的な赤ちゃんの顔にしか見えないけど、先生はいろんな赤ちゃんを見ているからか、

「この子の特徴は、唇が薄いことだね。あと鼻の幅が広いね」

唇が薄いという時点で、旦那似ではない。(彼はぽってり唇)


唇が薄くて、鼻の幅が広い男、、、

そんな男をごく近くで見たことがある、、、

ずばり、私の父親です!


気難しい変わり者になったらどうしよう。