伏姫龍穴伏姫龍穴へ富山(とみさん)の中腹にある「伏姫籠穴」江戸時代後期に活躍した戯作者・滝沢馬琴の代表作『南総里見八犬伝』にも登場する籠穴です。本作において、伏姫と里見義実(よしざね)の愛犬である八房が隠れて過ごした洞窟と言われています。