コンクールシーズンですね🐒。
小、中と二校指導させて頂いた学校は
去年の銀賞、銅賞を覆し金賞と、金賞本選出場✌️

良かった良かった、、仕事なので🤦‍♀️ホッとしました。良かった。


明日は母校のコンクールなのですが。

中学生にも言ったのだけれど、

私はコンクールで部活動が終わるのってすごく嫌なんです。どうしてもそれって結果出さないと終わりになっちゃうから、意識的に結果重視になってしまうでしょう。

大学みたいに、コンクールは活動の一部でその集大成を定期演奏会でやって引退するのが理想なんですよね。
まあ、中高生にそれが難しいのは百も承知なのですが。

この間、中学生に終わりのMTで話したこと、そのまま書くとすれば、

結果を重視してコンクールに挑むこと、良い演奏をする!って意気込むこと、それってもしかしたら当の本人達はその時は楽しいかもしれないけれど。

演奏が終わった時、結果が出て終わりが来た時に初めて、
「ああ、皆と最後の演奏が終わっちゃったんだ」
って。もう一回やりたいなって、そこで初めて実感して、当然のことながらそう思う訳です。
それまで突っ走ってばかりだったから。

それって悪い訳じゃないけれど。
ちょっと虚しいよ。


一つ一つのコンクールだって、演奏会だと思うこと。人によっては凄く綺麗ごとに聞こえるかもしれない。けれど、はっきりと言おう。
もう一週間前、いや、一ヶ月前から、コンクールの結果なんて変わらないんですよ。


それが現実なのです。
それが今までの練習の蓄積だし、
一ヶ月前に無いこだわりなんて一ヶ月でいきなり生まれない訳です。

だから少々現実的な言い方しちゃうけど
その時、自分たちが納得できるくらい、できる限り自分を魅せて、もう、本番では暴れちゃう。(笑)もちろん、良い意味で。


そんで、仲間といつもより大きな舞台で演奏会ができてる喜びを体中で感じる。

いつもより、耳の肥えたお客様が、
1人1人のプレイを観て、感じてる

それを楽しむだけだと思うんです。


一回一回最後の演奏会だと思う。

私はそしたら去年、金沢にいました。


そしたら、コンクールって、全国ツアーみたいで、凄く楽しいものに変わりました。

なんにせよ、終わってから後悔しないように。
もう明日からは、これ以上の音楽できなかったねって言えるように。そのためにたくさん、練習してきたんだと思うから。


舞台で輝けるのって人生で数えるほどしかないよ☺︎


頑張れ〜〜!みんな!

(私も頑張ります!)