本番前日に連絡を頂いて、
HBBSoundってなんだと思う?
守らなきゃいけない音ってなんだと思う?
と聞かれて、
洗練された木管の表現力と
個々の発信力
かな〜と思った 木管目線(笑)
足りないものは?って聞かれたから
憧れって答えた。
今日演奏聴いて、そうだ
31thのヴァレンシア聴いて
HBBSoundのイメージが定着したんだなって
思った 懐かしい
あれから10年か
ヴァレンシアって柏南にとって つんにとって
思い入れのある曲
だから最後に出来て良かったんじゃないかな?
ヴァレンシアが一番良かった!お疲れさまです。やっと。3年前から考えてた終わらせ方、70%くらいはできたんじゃないですか、
ヴァレンシア良い曲だ!
今の現役は何に憧れてるんだろう
どんな音楽がしたいんだろう
憧れがなくなるのは技術の衰退
悔しさがなくなるのは部の衰退
こだわりは部の旨味
HBBは旨味が無くなってきた。
今日つんに、講師としてきてくれないかって
誘って頂いた。つんに必要とされたことは嬉しい
つんがいる高校なら行きたいな
でも多分今の子には教えられない気がする
なんていうか、見たいものが違いそうで
今日思ったのは38thで音楽できて本当良かったなって。みんな、こだわりしかないからな、(笑)
それから、自分の後輩たちも
欲だらけの人たちで、良かったな
後輩にはどれだけ嫌われてもいいから、
ちゃんと自己表現できる人たちになってほしかったな、楽器を生涯続けるような。
なにより後輩の成長が嬉しかったな、
青春の輝きとか、一緒にやってくれる子もいて
そういうのって何より嬉しいものだったな
大学でも後輩に恵まれて
一個下のさっこは
アルトサックスすこぶる上手で
こんなに聴いてて悔しくなるくらい、
涙でるくらいだったの初めてで
2人で吹いてて最高に楽しかった
最高のデュエットだった。
さっこの音憧れてたな、
オーディションはなんとか先輩面できたけど
私にとってはさっこの方が上だって
認められるほど、です。それくらいの、憧れ
その憧れが私を伸ばして、強くした。
高校の後輩の中には
憧れてくれてる後輩もいて
当時は、馬鹿みたいだってちょっと思ってた
こんな楽器もロクに吹けないやつのこと憧れてもしょうがないって本当に思ってた。
でも憧れって大事だよ
届くようで全然届かないような人、
いつの間にか遠くに行ってしまった人
そんな人周りにいません?
私はいます。
越えようとか、そういう小さいのじゃなくて
自分もその人と技術面で支障無く音楽できるまでなりたいじゃないですか。
言葉たくさんもってないとコミュニケーション楽しくないでしょう、話術身につければその人との会話広がるでしょう
音楽も一緒
是非
憧れを持って欲しい
それも、届きそうで、実は全然届かない人の音
何がいいたいって今のHBBの憧れは薄い
社交辞令みたい
そうじゃなくて
悔しくなるくらい憧れるもの
涙がでるくらい欲しい音
それがあれば
またHBBはたくさんのお客様に聴いてもらえる
今日の倍のお客様には聴いてもらえる
また、表舞台にきっと立てる
そしたらお手伝いさせて頂きたい。
大好きな場所だからね!HBBは。
今日の演奏会も良いものではあったんです。
ただ、10年以上HBBを見てきた人間からしてね、もっと良い方向に向かなきゃいけないと思うのです。
夏まで頑張ろう!じゃなくてさ、
たくさん楽しんで、
HBBでいる限りずっと頑張ってね🌼
よーし、サックス頑張ろう〜〜〜〜〜!!