

ブラタケヒ 人口減少と日本の社会、経済見学
出生率低下が進行する中、日本社会は前例のない人口減少の時代に突入しています。この人口減少は、私たちの日常生活から経済活動、そして国全体の持続可能性にまで大きな影響を及ぼしています。しかし、その深刻さや影響についての社会的認識は未だ十分に行き渡っておらず、対策も遅れています。人口減少がもたらす課題やその深刻な影響についての社会的認識が遅れている原因はどこにあるのでしょうか。この認識不足についての原因について白川方明教授が解説し、今後取り組むべき課題について議論します。人口減少が日本社会や日本経済にもたらす危機と、今後求められる対応策として何が挙げられるでしょうか。そして、人口減少が日本に住む私たちの生活にどのような未来をもたらすのでしょうか。本対話を主催する白波瀬佐和子国連大学上級副学長と共に、白川教授が日本における出生率低下による人口減少が社会や経済に与える影響について議論しました。聞きました。
白川方明教授は1949年、福岡県生まれ。72年東京大学経済学部卒業。同年に日本銀行入行後、94年5月から95年12月にかけて日本銀行大分支店長、2002年に理事を経て2008年3月、日本銀行副総裁、4月総裁に就任。2013年3月退任後、同年9月から青山学院大学国際政治経済学部特任教授、2018年9月から同大学特別招聘教授、他。
白波瀬様、白川様、有難う御座いました。