扱いにくいO型の何気ない日常 -18ページ目

扱いにくいO型の何気ない日常

気が向いた時にボチボチと書き込みます。

 

 8時43分に名古屋を発車する特急ひだに乗るとお昼前に高山に着くことが

 

出来る。高山駅が新しくなってからまだ訪れた事がなかったので、この日は高山に向かった。

黒を基調としたどっしりとした駅舎になっていたが駅の周囲も少々様変わりしていて以前立ち寄ったお土産屋さんなどが姿を消していたり残念だった。観光案内所でレンタサイクルのお店を聞いて自転車を借りに行った。

まずは前から気になっていた「飛騨高山レトロミュージアム」昭和の懐かしい品物が多く展示されていて中には懐かしいゲームなども実際

遊べたり出来る。

それにしてもこの日は修学旅行生が多く、この館内にも多くの学生の姿が見られた。こうして町に人の姿が戻って来るのは何だかホッとする。

そう言えば昼は「そば」か「高山ラーメン」にしようと思っていたがレトロミュージアムを出た後に名物の「みたらしだんご」の看板を見つけ

早速一本食べる。その後は古い町並みの「上三之町」に向かう。細い路地は自転車を引いて歩き、今度は五平餅の文字に足を止め

一本食べた。

 

 

 
それにしても細い路地にも学生の姿がいっぱい。とりあえず一度「上三之町」
から離れることにして再び自転車に乗って桜山八幡宮に行ってみたが先程の賑わいが嘘のように静かだった。以前来たときに有った
団子屋さんが無くなっていた。階段を上り参拝を済ませ「上三之町」の方へ戻ると少し静かになっていたので店を覗きながら歩くことに
そして今度は「飛騨牛まん」の文字が目に飛び込んできた。これも気になるので一つ食べる。美味い・・・
そういえば今回高山に来たら「孫の手」を買おうと思っていたがなかなか見つからなかったが「飛騨牛まん」を食べた後に入った店に
結構いい感じのを見つけ購入した。
そして次は高山プリンの看板を発見。一つ食べてみたらウマい!
と言う事で自宅でも食べようとお持ち帰りで三つ購入。
すでに「そば」「ラーメン」のお腹では無くなっている。
その後も「飛騨牛串」を食べ、さらに「みたらしだんご」をもう一本食べて街をブラブラしてたら修学旅行生や観光客の姿が少なくなっていた。
僕も予定の列車を一本早めて帰る事にした。